






4月7日(土)8日(日)目黒区廻道広場にて目黒区イーストエリア商店街のさくら祭りを開催致します。
もちろんMISCも参加します。
今年は初めて、飲食系+シークレットコーナー(縁日っぽいもの)をやります。
エコランドさんもワークショップと物販をいたします。
そして、気仙沼からも沢山の人がお越しくださいます。
市議会議員の守屋さん、気仙沼復興協会の千葉さん、小松さんも目黒に来られます。
色々な魚を焼いてくださるそうです。
ぶりカマが美味しそう・・・!!!
あと先日頂いたイカの塩辛美味しいですよ!!!、めかぶ、わかめを美味しいです。
気仙沼で食べたお寿司、、これも絶品でした。
今回お寿司は難しいですが、魚の焼き物で楽しんでください。
MISCでは、都立大テイキーの生ビールと・・・・を販売します。
さくらも満開で綺麗ですので、今週末は目黒通りで家具を買ってから
廻道広場にお越しください。
廻道広場は、目黒駅から権の助坂を下り、目黒川沿いの遊歩道を右折
50mぐらい進んだところにある広場です。
目黒川沿いの桜が満開でとても綺麗です。
気仙沼物産展は下記の通りです。
気仙沼ホルモン さんまみりん干し いかの塩辛 樽酒 ふかひれ酒! 気仙沼の名物を目黒でたくさん売りますヨ〜
4月7日、8日の目黒川さくら祭りで、気仙沼の物産展が開催されます。
目黒と気仙沼は、目黒のさんま祭りを通じた友好都市。震災後は様々な形で気仙沼へご支援いただいています。
...
その目黒で、感謝の気持ちを込め、気仙沼のおいしい商品を焼きます! 売ります!!
みなさん、美味しい気仙沼を、目黒でぜひ味わってください!!
今年の目黒さくら祭りでは、気仙沼の物産展が、中目黒(駅前)、目黒(田道広場公園)の2会場で開催されます。
それぞれ工夫を凝らしています。近くですので、はしごしてみてください。
まずは、中目黒駅前の物産展のご案内です。
日時:
平成24年4月7日(土)、8日(日)
※いずれも売り切り仕舞い
会場:
東急東横線 中目黒駅前
中目黒アトラスタワー前 アルタス広場
東京都目黒区上目黒1-26-1
http://www.nakamearukas.net/
開催概要:
■7日(11時〜17時)
【飲食屋台】
・炭火焼 さんまみりん干し(天日干し!)
・熟成いかの塩辛
・樽酒
・高級ふかひれ酒
【物産販売】
・マルトヨ さんまみりん干し
・マルトヨ さんま南蛮漬け
・三陸わかめ
・波座 熟成塩辛
・気仙沼名物 クリームサンド
■8日(10時〜16時)
【目黒の! 気仙沼ホルモン】
気仙沼のB級グルメとして、大人気の気仙沼ホルモン。
限定500食販売です!
3月10日(土)気仙沼、目黒を結ぶ憩いの場、SUN-間X(クロッシング)がオープンしました。9時半より、菅原茂気仙沼市長様、白幡教育委員会教育長様、にご挨拶頂き無事オープンいたしました。
MISC加盟店より家具、ソファ、椅子を寄付いただき、昨年の目黒インテリアコレクションのチャリティオークションの支援金を使わせていただき、3月9日に気仙沼市役所に納品し、地域交流センターのショーケースにダイノックシートを貼らせていただき木目調の明るい空間に替えさせていただき、明るい雰囲気の空間を作らせて頂きました。
5名のメンバー+KRAの小松さんの協力で無事張ることが出来ました。本来時間があったらもっと張ろうと言っていましたが、時間が足りませんでした。作業風景です。
これはICSの生徒さん達が、一所懸命作っていただいたチャイルドスクウェアーです。子供が木のボールで遊べるスペースです。
可愛らしいバッグは、杉野学園さんとMISCでやっているプロジェクトで、カーテン、ソファのハギレで作るバッグです。KRAで今後作り販売する予定です。好評でもうほしいという方がいらっしゃいました。
このスペース、気仙沼市役所の地域交流センターで通称ワンテンと呼ばれています。
私達のプロジェクトが三陸新聞の記事になりました。NHK仙台でも放映されていたみたいです。
この場所は、震災の直後1カ月間、この地域の方々が毛布にくるまってここで避難されていて、その後、安否情報が貼られていたスペースだったところとのことで、ここにはあまりいい思い出がないとおっしゃっていた方もいました。震災前は図書館や子供の遊ぶスペースがあったところ見たいです。1階には商店が入っていたそうです。そこを市役所が買い上げ、使い始めたら震災が・・・・そして混乱の中、今日まで、1階は津波でやられましたが、近いうちに1階も直して使えるようになるとのことです。
そんな経歴があるスペースということは、全然知らずに、何回かここで打ち合わせしていて、なんか雰囲気が暗い(不謹慎ですみません)・・・ネ!!地域交流センターなんだから、もっと人と人が明るく交わり、ゆっくりと寛げるスペースにしようよ!!!と発案し、市議会議員の守屋さんに相談したところ、いいね!!やろうよ!!とのことでスタートしました。本当にいいの??と思いつつ、、、本当にサンマクロスが出来上がりました。
ネーミングは、気仙沼、目黒を結ぶ絆は、、やはりさんまです。そこでサンマをもじって、SUN(陽)−間ークロッシング(交差点)としました。
気仙沼、目黒がサンサンとともに輝き(発展し)、交流がますます深まるための交差点
(クロッシング)、場所となるように名付けました。
市民の方々が、ワンテンのサンマクロスで待ち合わせし、おしゃべりしたり、お弁当を食べたり、一時でも楽しく、笑い、寛げるそんな場所になってほしいです。
オープンしてから、いろんな方々と話をしましたが、震災のこと、現状、仕事のこと、
多くのことを話してくださいました。目黒から来た名もない私達に、そして、皆様から
支援有難うございますと、何回言われたことか分かりません。
たいしたことしていないのに、会う人、会う人から、ありがとうございます。ありがとうございますと・・・・こちらが恐縮してしまいます。
希望ある未来への、足がかりになってくれれば嬉しいです。
きっと明るい未来がくると信じています。私達のしたささやかなプレゼントをどんどん
使ってください。
3.11の悲しみは、計り知れなく、私達の理解を超えていると思います。
亡くなられた方のご冥福と、まだ行方の分からない方々が1日でも早く見つかる事を切に祈ります。そして愛する気仙沼が1日でも早く復興することも切に祈ります。
不自由な生活環境、雇用の問題、、まだまだ先は見えませんが、きっときっと明日は
今日よりも明るくなると信じています。気仙沼市民の皆さんが、少しでも幸せになってほしい。私達の出来ることは、ささやかなことですが、出来る限り、長――く続けていければと思っております。
気仙沼にMISCのスペースが出来たこと、本当に嬉しく光栄に思っています。
MISC一同
がんばっぺ!!気仙沼X目黒!!!
震災から1年が経とうとしています。MISC支援隊は今回で4回目になります。
今回は、昨年の目黒インテリアコレクションのチャリティオークションで、MISC各店のご協力、またMISCのお客様のご協力で、約25万円の支援金が集まりました。
この支援金を使わせていただき、MISC各店から寄付頂きました、家具、ソファ、椅子を気仙沼市役所、地域交流センターへ寄贈します。そして、MISCのコーディネートでそのスペースを作り上げます。そのスペースは気仙沼の方々が、集まる場、憩いの広場として使っていただきたく思っております。皆様が集い、楽しく語り、寛げる場所になってほしいと思っております。
ネーミングは気仙沼、目黒を結びつける絆はやはりさんまです。そこからイメージし、
SUN−間X(クロッシング)としました。気仙沼、目黒がサンサンと輝きともに発展し、お互いの絆が強くなり、ますます交流が活発になることを希望します。明日への希望の架け橋、交差点クロッシングとなってほしいです。
気仙沼の復興を願い、MISCからのプレゼントです。皆様が大いに使って頂けると幸いです。今日の待ち合わせは、さんまクロスにしようよ!!!みたいになればいいと思います。気仙沼に目黒通りの家具たちがあるというのは、本当に嬉しいです。
MISC in Kesennuma .SUN-間X、、、、きっと明日への希望の助けになると信じています。
気仙沼魚市場を離れ、市役所に向かいます。(かまぼこ買い忘れました。)
リアスミュージアムもめちゃめちゃ、、壊滅状態です。
市役所に到着しました。市役所も1階は浸水したとのことで使えません。地域交流センターで打ち合わせが始まります。
この場所にMISCの安らぎの空間を作ります。MISC各店より家具を寄付する予定です。
市民の方々の待ち合わせの場所として使って頂き、ここでゆっくりと寛いで、世間話でものんびりとしてくださればいいと思っております。色々な方々とお話をしました。
色々支援している方から電話も入り、偶然また別の方とも会うことができ、ここをMISCの家具で居心地のいい場所にするぞという気持ちで、高揚してきました。
そして守屋さんが、ドラゴンパーク、写真や、思い出の品を保管、再生している場所へ案内してくださいました。
ドラゴンパークから見る気仙沼市です。
本当は綺麗な港街、、、
そこから思い出の品再生の仕事をされている体育館へ向かいました。
津波で流された写真を洗って、乾かし、アルバムにしたり、仏像、遺灰、トロフィーなど思い出の数々が展示されていました。この品物を見たい人、まだ見たくないひと
ほしい人、ほしくない人、本当にこの心理状態は察するに、、、、涙が出てきます。
そして守屋さんの先導で、孤立した小さな集落などを見ましたが、ここの復興、再生は
かなり難しいとのこと、道も狭く、地盤も沈下していて、多分塩が満ちると海の中になってしますのではと言うぐらい、海面すれすれが地面でした。
造船所も見学しましたが、造船所はフル操業でやはり気仙沼ひとつの基幹産業になっていくものだと聞きました。ひとつでもいい産業があることが救いです。
そしてやっとお昼です。気仙沼復興屋台村へ行きました。仮設のプレハブに機材を全部KRAで揃えて、すぐにも商売ができるということで、復興の脚が掛かりとして素晴らしい取り組みです。そこでマグロ丼、カニをみんなで食べました。食費はMISCの母、ギャラリー風と雲の古賀さんからみんなで食べなさいと食費を預かって来ました。御馳走様でした。美味しかったです。
そして最後は気仙沼復興協会本部で打ち合わせと皆様よりお預かりしました支援物資
子供服を降ろします。
今後のMISCとKRAの取り組みに関して、話がいろいろ出てまだまだ終わらない感じでしたが、ドライバーの河田隊長がもう帰らないと東京に着かないよと、、、泣く泣く帰京
私が最後で14日朝1時廻っていました。帰りも河田さんが不眠で運転してくれました。私は最後石巻ぐらいで記憶が無くなり、寝ていました。起きたらまだ東松山、、、なんと渋滞で、、、、帰り南三陸を通りましたが、ここは壊滅状態です。気仙沼より
復興は困難な気がしますが、、、違う人に聞きましたが、ここでも復興に向けかなり頑張っているそうです。
ここで報告は終わりますが、この後、イベントの支援金より気仙沼小学校の1,2年生にクリスマスプレゼント(色鉛筆とノート)を12月22日に送りました。大変喜んで頂きました。
本当に良かった・・・・・
今後の支援ですが、MISCとして3,11前に家具を送る予定です。
出来る限りKRAの活動も応援します。MISCの仲間としてブログも立ち上げました。
皆様、気仙沼の方がに、出来る限りの支援をお願致します。
気仙沼で、仮設住宅で生きていく。この寒さの中でプレハブの仮設で、、、
生きていく、これは簡単なことではありません。
今日ある人から聞いたのですが、仮設の方の60-70%の方がうつ病で悩んでいるそうです。せっかくあの津波から助かった命、この命をつないでいくには、生きていこうと思える環境、仕事、生きがい、希望、、、東京でも地震が多発しています。私達も明日はどうなるか分かりません。ただ、いますむところがあり、あたたかいものが食べられる、明日する仕事がある、お金は十分にはありませんが、いついつまでは大丈夫かな?
と言う感じの未来があります。本当に幸せなことです。
仮設では、孤独死、うつ病、する仕事がない、、希望は。未来は、、、、
自分たちの持っているものを少し我慢、削って、支援をしていきましょう!!
なかなか人のためにできることって少ないかも知れません。
自分のためにではなく、人のために何かするということは必要なことだと思います。
この時期に今できることを、人のためにしてみてはいかがでしょうか?・・・
KRAの販売しているものを買えば、、仮設の人の仕事が生まれます、仮設のひとの
生きがいが生まれます。
少しのことでもきっと喜んでくれると思います。
ぜひ、一歩前に出ること、行動することが必要です。
大変遅くなりましたが、昨年12月の第3次気仙沼支援隊の活動報告です。
12月12日(月)夜10時 隊長;河田、副隊長;藤元、隊員、菊池、榊原、トドロキ、筒井以上6名で目黒を出発しました。都内渋滞で遅れ気味、今回も河田隊長がずうっと運転を担当します。(1500−1600kmを一人で運転)3回ぐらい休憩し朝6時頃気仙沼に到着しました。気温―3度でした。底冷えがする寒さ、、、気仙沼港に到着しました。仮眠を取るのかと思いましたが、隊長はみんな初めて気仙沼来たのだから鹿折地区へ見学に行こうと不眠状態で移動しました。
鹿折地区に到着。なんとそこで目黒区の職員の方と遭遇。
本当にこんなことがあるんですね?600km離れた目黒と気仙沼でしかも
朝6時頃、何かえにしを感じます。
9カ月たった12月でもまだこんな状態です。
という感じで鹿折地域を見学し、待ち合わせの気仙沼魚市場へ移動します
まだ朝日が昇っていません。寒いし眠いし、、
朝食にしようと言うことでどこかの食堂で、、、、ありません。
コンビニがやっていたので、車の中で各自おにぎりだとパンだのを食べました。
その頃やっと朝日が昇ってきました。
気仙沼漁港から昇る朝日です。
漁港の回りも地盤沈下していてまだまだひどい状態です。
img alt="2011%2C12%2C13%2C%B5%A4%C0%E7%BE%C2%BC%CC%BF%BF%20%2842%29.JPG" src="http://misc.co.jp/misc/blog/images/2011%2C12%2C13%2C%B5%A4%C0%E7%BE%C2%BC%CC%BF%BF%20%2842%29.JPG" width="448" height="336" />
という感じですが、写真ではやはり現状、真の状況は伝わりません・・・
でも9カ月経った現状です。これでも7月の時よりは良くなっています。
かなりガレキが撤去されています。
と言うことで気仙沼市議会議員守屋さんと待ち合わせ場所魚市場に向かいますが
魚市場、、かなり広いどこで待っていればいいの???分からないが行ってみました
みんなで手分けして守屋さんを探しました。何かテレビ撮影があるとのこと、、
この辺・・・と言うところ待ちました。どうにか会うことが出来ました。
1カ月ぶりの再会です。やはりエネルギッシュな方で、魚市場を案内してくださいました。通常の40%ぐらいの可動とのことです。活気は感じます。
気仙沼はいまカジキマグロが旬で、日本1の水揚げ量とのことです。
その他、さんま、マグロ、サメが揚がっておりました。
その後テレビ撮影です。
何とここでも意外な出会いがありました。
目黒サン祭りの実行委員長(もう17年続いているお祭りで1回目からずうっと
委員長を務める方とお会いしました。お互いびっくりしました。
やはり縁があるのでしょう!!!
ここから、気仙沼市役所に移動して今後の取り組みの打ち合わせをしようということで
市役所に向かいます。
続く 報告2をお楽しみに
本日12月12日午後10時、第3次気仙沼支援隊が目黒を出発します。
隊員
隊長:河田(エコランド)
副隊長:藤元(スタンリーズ)
隊員;舎利弗(バラモン)
筒井(スーク)
榊原(イクスス)
菊地潤子
(ジャナルアクメの平山さんは風邪のため辞退)
皆様からお預かりした支援物資(冬物子供服)を積んで行って来ます。
明日には帰ってくる予定です。
報告は後程。

今年も残すところあと2カ月、今年最大のイベント目黒インテリアコレクションが
11月19日から11月27日まで開催されます。
今年のテーマは「チャリティ」です。気仙沼に私達の思いを届けたく。
大変な状況下にいます気仙沼の人たちに安らぎの空間、平安を届けたく
MISC一丸になって準備してきました。
大変な思いをしているのは気仙沼の方々だけではありませんが、18年間
無償で目黒のためにさんまを毎年送って下さった恩、これは忘れては
なりません。目黒イコールさんまのアピールが出来、毎年全国から沢山の
お客様が目黒に来られているのも、さんまのお陰です。
目黒の家具、目黒の銘菓をクリスマスプレゼントとして今回のイベントの
収益をプレゼントします。
色々な方にご協力いただきました。ソファ、カーテンの残布地、在庫品を
無償で提供していただき、杉野学園の学生さんにオリジナル支援グッズを
作っていただきました。
MISC加盟店からは、家具を無償、もしくは50%を寄付とすることを前提として
オークションに出展してもらいました。
内容
1)各店オークション(50%寄付)
MISC加盟店35店舗(1部店舗を除きます)で1アイテム以上のものをオークションとして
展示します。お店に行って頂きその場で入札が出来ます。各店にオークション入札書
があります。(お店のスタッフにお聞きください)そのオークション入札書に、希望の入札価格、ご連絡先をご記入ください。最終日(27日)に締め切り、最高落札価格の
方に販売致します。各店より決定の連絡があります。(日々のオークション価格は各店にお問い合わせください。)
このような商品が出展されます。

2)スペシャルオークション(100%寄付)
11月27日(日)午後3時30分より5時
場所:ICSカレッジオブアーツ(目黒区柿ノ木坂1−5−6,03-5701-2211)
リアルなオークションです。司会者が1アイテムごと金額を競って競り落とす
本格的なオークションです。
このような商品(1部)が出展されます。
まだまだ沢山ありますよ!!

3)今回のメインイベント
気仙沼市議会議員 守屋守武さんのトークショーを開催します。
11月27日(日)午後1時より2時頃まで
場所;ICS 1階 気仙沼安らぎの空間にて
気仙沼市議の中でも復興に向け、積極的に活動されている方で
気仙沼復興仮設屋台村のプロデユースにも尽力されています。
この11月27日にグランドオープンします。
これまでの気仙沼市、今後の課題、復興のビジョン等を
お話頂きます。ご質問も受け付けます。
我々が出来ることがきっとあると思います。
ぜひお越しください。
4)MISCがプロデユースする ”気仙沼やすらぎの空間”
MISC各店の家具を気仙沼市役所に寄贈するため、実際の
気仙沼市役所の安らぎの空間はどのようなものにすればいいのか
MISCの家具にてコーデイネートしてみます。
5)MISC各店の色々なテイストの椅子を一堂に集め、全店の椅子を展示します。
6)ソファ、カーテンの布地を使って杉野学園の学生さんにオリジナル支援グッズ
を作ってもらいました。コースター、エコバックを販売します。
全額寄付します。
7)MISCのオリジナルCDを作ってくれたモンジュのライブが2回行われます。
11月26日:17;00−−18:00
11月27日 14:30−−15:30
場所:ICS 地下1階
入場料無料、CD販売あり
8)J-WAVE ロハスサンデーのパーソナリティ―丹羽順子さんが代表を務める
エクスチェンジ、洋服の交換会も行います。
おしゃれな洋服の交換会「洋服と幸せのシェアー・xChange」
を開催します。
「自分は使わなくなってしまったけれど、誰かにとっては良いもの」
というファッションアイテムに思い出やエピソードをエピソードタ
グに書きこんでお持ち下さい。
エピソードタグ・ダウンロードはこちら
http://letsxchange.jp/wp-content/uploads/2009/01/xchange_episodetag.jpg
詳しくはHPを御覧ください。
http://letsxchange.jp/
7)Team Nipponのアスリートの方のサイン入りT-シャツもオークションに
出展される予定です。
8)都立大学駅前でカフェをされているテイキーさんが11月26,27日
限定で、ICS地下1階でMISCカフェを営業します。
美味しいですよ!!
その他盛り沢山です。気仙沼より街の情報誌 浜らいんさんのまとめた震災の写真集、
DVDも販売致します。私達は忘れてはいけない3.11と東北の方々のこと、
ぜひ忘れないためにも、1部お買い上げください。収益は寄付します。
MISCの気仙沼支援の報告もします。
今回のイベントはチャリティー for 気仙沼です。
MISC各店に、メイン会場のICS にぜひお越しください。
MISC理事
MISCとCASIO EXILIMが出逢った!
MISCと各店のロゴ入りEXILIM TR100を作って頂いたのです。
EXILIM TR100は、他のコンパクトデジタルカメラやケータイ、
スマートフォン以上に気軽に撮れて楽しいカメラです。
撮り方は自由自在
液晶ディスプレイとフレームが自由自在に回転できて、
今までにないアングルや撮影方法を楽しめます。
撮れる写真も自由自在
店内の花も明るく色鮮やかに撮影できました。
アート効果を高めた斬新な表現も簡単に撮影可能です。
EXILIM TR100はMISC各店で展示中です。
皆さんもMISCのお店で出逢って、触れて、試して、自由自在を体験して下さい。

あの震災から今日で半年が経ちました。
11日にしか、被災地のことを取り上げないという傾向が強いですが
毎日出来れば被災地の情報が知りたいです。
あと福島の原発のことも・・・・
半年が過ぎても、気仙沼港のあたりは水が引きません、
なぜなら水没しています。
ここを復興させるにはかなりの労力が必要でしょう!!!



水没をしている地域は、道路を盛り上げて新しい道を通して復興のために
ダンプが1日数百回、ガレキ、泥を集積場へ運んでいます。

この船は、橋に衝突したままになっています。

気仙沼漁港で組合の方に3.11の当時のこと、現状をお聞きしました。
冷蔵する工場、倉庫は沢山ありましたが、完全に全壊です。
冷凍出来ないので、すぐに発砲スチロールに氷ずめして発送をしていました。
漁港は前年の10%しか可動していないそうです。

仮設住宅です。ここの中学校の仮設は一杯でしたが、山沿いに作った
仮設は入居する人が少ないそうです。
入るひとのことを考えて作らないと、無駄になってしまいます。
数合わせではしょうがないですよね!!
高齢の方が多いので、食糧等の調達方法も考えないと暮らせませんよね!!

本当に気仙沼市役所の人、全国から応援に来ている方が、一生懸命に働いいらしゃい
ました。でもやはりもっと多くの方が応援してあげないと復興にエンジンが
掛からないと思います。国を挙げてもっと急いで、大規模に支援していただければ
と思っております。ボランティアの方も本当に頑張っています。
ボランティアの方々にも、国から助成等があれば、もっと多くの方が集まるのでは
ないでしょうか?ボランティアでなくアルバイトでもいいのではないでしょうか?
とにかく1日でも早く、普通の生活を取り戻してほしいです。
働く場所ももっと増えてほしいです。
希望の光を灯してください。
心よりお祈り申し上げます。

追伸;最近めっきり、支援金募金が集まらなくなりました。
少しでも良いので募金してください。
被災地の方々のことを忘れないでください。

先月、8月1日(月)夜10時に目黒を、エコランド河田さん、ジェオグラフィカ渡邉さん、
そして私(スタンリーズ藤元)3人で気仙沼に支援物資を持って行って来ました。
8月2日(火)早朝に到着して、支援物資を降ろし、市議会の議員さんに皆様よりお預かりしました2回目の義援金25,700円を直接お渡ししました。金額的には少額でしたが、額では
ない、ありがとうございますと言って頂き、今後の気仙沼の復興に関して意見交換をしてきました。今後、このオフィシャルブログで気仙沼支援に関することをご報告いたします。
8月までで義援金の募集を終了します。9月より気仙沼支援金として引き続きの募集します。
ぜひご協力ください。
