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北欧、ヨーロッパの厳選されたヴィンテージ家具を取り扱う専門ショップです。北欧家具の巨匠達のアイテムのみならず同時代の上質な無銘品も提案しております。
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2013年夏新入荷商品 

2013年夏の新商品入荷しました。
何時ものように新入荷で主立った商品の紹介です。
長文最後までお付き合いを。
まずはウェグナーのアイテムからおすすめですが、今回テーブルものでお勧めのが複数台有り。名工Andreas Tuck社のコーヒーテーブル/センターテーブル、ネストテーブル、ダイニングテーブル等。
先ずはコーヒーテーブルのAT-15。至ってシンプルな構成のコーヒーテーブルだが脚部、天板共にチーク無垢材仕様。AT-15には3つのサイズがありますが、今回入荷のものは一番コンパクトな幅1300のもの。状態もよく経年したチークの杢目も流麗なおすすめの一台。もう一つ入荷のコーヒーテーブルは品番不明だがこれも脚部天板が無垢材の確りした一台。天板縁は筆返しという仕様で僅かに立ち上がりのある意匠。天板の意匠はAT-10のそれとほぼ同様のもの。こちらも至ってシンプルな仕上がりで長く愛用できる一台になるはず。そしてネストテーブルのAT-40。よく見かけるのはチーク天板にオーク脚のものだが、今回のものはフルチーク。チーク好きの方は是非お早めに。ダイニングテーブルでは最もオーソドックな仕様のAT-312。これも脚部までフルチークのバージョン。天板、脚部の材は好きな組み合わせを選べたよう。脚部までチークのものは全体の印象が統一していて重厚感がある。これもおすすめの一台。お早めに。ダイニングテーブルでもう一つレアなものが入荷。ヴィンテージ品は滅多に出回らないAT-327。天板から脚まで全てオーク無垢材。幅が1800の奥行き900という大型の一台。天板が厚みを抑制した無垢材でダイニングのみならずワークテーブル、カンファレンステーブルとしてもお勧め出来る一台。気になる方はお早めに。
ウェグナーテーブル類最後の紹介は知る人ぞ知る工房、L.Chr.Larsen & Sonのダイニングテーブル。工房の名前を聞いて心動く人は相当のウェグナー好事家。アンデルセンの生地、オーデンセンにかつて存在したカールハンセンやアンドレアスツックの作を多く請け負っていた工房。ウェグナー作品でこの名が印刷されたタグを見た事ある人も多いはず。チーク天板、オーク脚(全体の佇まいはウェグナーの作品そのもの)拡張式エクステンションを備えたごくオーゾドックスな一台だが、その実を知ると内容の充実さが理解できるはず。ウェグナーのスピンオフ的一台。興味のある人は是非お問い合わせを。手頃なプライスで充実な一台を提供できる予定。
ウェグナーアイテムで他におすすめしたい椅子が数点。イージーチェアーにロッキングチェア等。GETAMAによるものだが型番等は不明。某書によると78年作となっており、GE290の流れを汲むGE265に近い意匠。どうしても290等に目は向きがちだがご存知のように今となっては入手困難。一方まだまだ舞台に上がっていないウェグナーの作品は多く、そういったものを今後は是非とも紹介していきたと思い今回数点買い付けしてみた。
イージーチェアでもう一つおすすめしたいのはCH-52という作品。カールハンセンのラインアップに残っていたと思っていたが、どうも最近廃番になった模様。少し前にダイニングチェアのCH-50というのを紹介したところだったが、その意匠をベースにしたイージーチェア。細身なオークフレームに間口の広い座面と背が見所。玄人な一脚は是非注目して欲しい。
そして定番のウェグナーソファ類。大型のGE236/3はアフロチーク、オークともに複数台入荷。アフロチークは兎に角入手困難。当店では独自のルートで割と定期的に入荷しているほう。探している人はお早めにどうぞ。デイベッドのGE-6もチーク、オークともに寿実した入荷。チーク材のものは状態が良いのが多いのでこれもお早めにお問い合わせを。藤の背中xスチール脚というもの入荷するのでお見逃しなく。他には一人掛けのGE290Aハイバック単体が2台入荷。一台は最近おすすめのオークステイン仕上げのもの。入手困難度は上がる一方なのでお探しの方はお早めに。好みの生地で好みの一台に仕上げます。
他デザイナーものでおすすめなのは、Peter Hvit & Molgarrdのコーヒーテーブル。F&S社製の無垢材天板の作品。1500幅で大きめだが天板が薄く見た目の印象はとても華奢。おすすめの一台。
他にダイニングチェアーでKnud FaerchというデザイナーのNo:343が入荷。シンプルに見えるが無垢材肉厚の笠木に手の込んだ削り出しが見所。内容充実の一台で是非注目して欲しい。
そして今回一推しの作品が私の最も好きなデザイナーの一人、Kurt OstervigによるFree standingのウォールユニット。Lyngby Mobler という初めて聞く工房のものだが相当にレア。2セクションでチークのパーツ+金物の脚部。この金物のパーツはかなり手の込んだ造り。全体の印象は同時期のUKミッドセンチュリー家具に類似性を見いだせるかも。小型サイドボードと小引き出しのパーツも備わりシンプルな見た目以上にかなり安定した造りとなっている。これは是非とも注目して欲しい。
その他定番のデンマーク家具はいつものように多数入荷予定。ビューローやダイニングテーブル、本棚等お探しのものがあればお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせの際のご注意。
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長文最後までおつきあいありがとうございます。
よろしくお願いたします。
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日本の高原も美しい。

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