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メンテナンス

北欧、ヨーロッパの厳選されたヴィンテージ家具を取り扱う専門ショップです。北欧家具の巨匠達のアイテムのみならず同時代の上質な無銘品も提案しております。
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革の話し。

こんばんは。お久し振りです。フュージョン、メンテナンス部です。
ちょっとPOINT NO.39のメンテナンスを意識しています、笑
寒いですねぇ。こんな寒い日はやっぱり温泉、銭湯でゆっくりお湯につかりたい。
箱根も久しく行ってません。。。なので今日はいつもの学芸大学前、千代の湯で!
さてと、今日はですね張替え用の革について少々お話を。
つい最近CH-29を革に張替えました。年末にCH-33を革に張替え、その時に使った革の色違いを使おうかどうか?と考えていましたが、同じ仕上げの革のキャメルが品切れだよ、と言われ。。。どうしようか悩んでいました。
で、同等の仕上げだけど、少々皮にキズやシミのあるけど気にしないなら使ってみれば?と薦められて今回いつもとは違う革を選んでみました。
fiblg11126-1.jpg
届いてみて見てみると、これが大変に好みの感じ。確かにキズ等は目立つかも。でもその荒々しさが気に入りました。
fiblg11126-3.jpg
革は染料染めと顔料染めに分けられ、インテリア業界では顔料染めが主流です。
なぜなら、それはできるだけ実用重視だから。
染料染めの革は傷やシミがはっきり分かります。
直射日光当たると変色もしますし、飲みものこぼすとシミになります。
中には色が落ちて洋服を汚すものもあります。
しかーーーし、それが本来の革なんです。と、いうかそう思っています。
今回のものはおそらく有刺鉄線で付いただろうと思う傷が見えたり、
ああ、生き物の皮だったんだと再認識させられます。
fiblg11126-4.jpg
で、このCH-29、染料染めのヌメ革です。皺も傷も見えてます。直射日光に当たると変色します。飲み物こぼすとシミになります。
でも、使っているうちにだんだん変化します。
渋い革に変化します。必ずそうなります。
実用重視の優等生な革も素晴らしいです、もちろん。
でも、傷やシミが見えていてもそれがいつか素晴らしく変化する、ちょっと味のある個性派も魅力的です。
そんな革をまとった肝心のCH-29は、近日詳細アップします、なんだそりゃ!笑
あと、問い合わせの多いCH-30も近日!!!6脚入荷します。
では、また!

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