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縫いっ娘とお寺のつながり

10月30日、「臨済宗 妙心寺派 天龍山 栖雲寺 住職 宇田俊明」さんが、気仙沼復興協会に訪れました。
宇田さんは、東日本大震災の被災地へ「わらべ地蔵(掌大の木彫りの地蔵尊)」を送る事業
 
 
に取り組んでおり、仮設住宅などを訪れて、わらべ地蔵を無償でお渡しし、震災犠牲者の鎮魂とご遺族の心の復興への支援をしております。
わらべ地蔵
震災後、何度も気仙沼にボランティアに参加していただき、その際、「港町の縫いっ娘ぶらぐ」の作品にもお目をとめて下さいました。
 
「かばんやランチョンマットがたくさん売れてお母さん方の手に渡ればいいね!」
 
と切に願っていただき、そのつながりで、全国の若手僧侶さんがボランティアに来て下さりランチョンマットなどを見て帰っていただいております。
宇田住職と記念写真
このような、御縁とつながりが広がり、全国の方々に震災支援の恩返しが少しずつできて行けます事が私たち「縫いっ娘」の本望と願ってやみません。
 
また、11月6日には、「臨済宗 円覚寺派 松岡山 東慶寺 井上」さん方がお見えになりました。当日は大雨の中ボランティア活動をしていただき、ありがとうございました。 
井上副住職たちと記念写真
追伸:今後の「港町の縫いっ娘ぶらぐ」物販予定
11月23日(金) 東慶寺 神奈川県鎌倉市山ノ内1367
(小松)
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