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1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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Brass Screw !!

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「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

IMG_0821lこんばんは、カスヤです。

 

目黒はちょうど今雨がぱらついてきましたが、今日から一週間ほど東京は雨が続く予報となり、

降ったり止んだりとぐずついた天気が始まりそうです。

グッと気温も下がるとのことで、今日が暑かっただけに10度ほど下がる気温差には、

十分な注意と対策が必要そうです。

 

いきなりマイナスな話となりましたが、続いてもマイナスな話題が続きます。

マイナスはマイナスでもネジの話題です!

 

いきなりですが、ネジと聞いてどのような物を想像しますでしょうか?

あまり普段触れる機会が無い方ですと「ドライバーを使って締めていくタイプのもの」かと思います。

 

しかしネジとはらせん状の溝が彫られている物の総称である為、

雄ネジ、雌ネジ、ボルト、ビスなどいろいろ種類があり、さらにボルトと一口に言っても、

用途や形状の違いによってさらに細分化されており呼び方も異なってきます。

IMG_0824l

業種によっても呼び方が微妙に変わってくるところですが、

ドライバーで締めこんでいくタイプのものを相称してビスと呼んでおり、

ヴィンテージ家具に深くかかわってくるのが、頭の形状と素材。

 

頭の形状ですと、マイナスビスかどうかが(アメリカではマイナスビスはstraight screwというそうです。)

年代を判別する基準になる場合もある為、ビスを抜いた形跡や他の物と状態が異なっていないかどうかなど、

注視する箇所でもあります。

そして素材、特に真鍮は他の金属より、加工が施しやすいといった特徴を持っている為、

装飾的な意味合いとして使われていて、見えない部分では鉄製の物が使われていたりすることもあります。

IMG_0820l

ちょっとだけ必要だけど、なかなか販売していないのが真鍮製のマイナスビス。

8mm,13mm,25mm(正確にはインチサイズです。)の3サイズをご用意しております。

 

ビス一本で雰囲気も変わってきますので、DIYなどでのご使用もおすすめですが、

真鍮の特性上、失敗してしまうと、せっかくのビスが折れてしまう事があるので、いつもより慎重に取付を。

場合によっては、下穴をあけてからビス留めをした方が、スムーズに行きます。

 

ではまた。

 

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