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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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Hoop Lampが出来るまで。

Hoop Lampが出来るまで。

**お知らせ**

[Point No.38] 住所:東京都目黒区下目黒4-11-22 TEL:03-6452-4620

Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

・自転車店頭在庫に関してのお知らせ

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

point_no39_original_hooplamp

 

 

こんばんは。杉村です。

先週、購入する事を決めた!とお伝えしたカヌー、実はまだ注文していません。。。

数年間温めてきた事がゆえ、

ここへきて、色をどうしようか。とすでに決まっていた事に対してモジモジしております(^^;)

杉村のカヌー入手まで。はまたご報告いたします。

 

さて、今日はしばらく作れていなかった「Hoop Lamp」が再入荷致しました。

 

point_no39_original_hooplamp

 

実はこの照明、このデザインを作り上げるのに結構な「計算」が詰まっています。

 

point_no39_original_hooplamp

電球がリングの真ん中近くにくる様にしたり、リングが簡単に外れるようにしたり、

ちょっとやそっとじゃリングが変形しない様に真鍮パイプの厚さを考えたり。

 

point_no39_original_hooplamp

シンプルな見た目でカワイイと思えるものを作るには、細部まで気を配らないといけませんからね。

手が痛くなるほど細かい作業ですが、パイプも切ります(^^)

 

point_no39_original_hooplamp

 

こんな工具を使い、ねじ山を切って。

point_no39_original_hooplamp

 

ここにあらかじめ作っておいた球型ボルトを装着。

 

point_no39_original_hooplamp

 

これでリングの完成です。

point_no39_original_hooplamp

 

店頭では3つを高さ違いで飾っていますが、1つでも十分にステキ照明なので

ここの天井、付けてなかったけど付けてみようかな。的なノリで。

 

電球サイズはE26という一般的な大きさなので電球を付け換えて

全く違った表情を楽しむのもまた一興です(^^)

 

連休もあと一日!楽しんで過ごしましょう!!

 

それでは、また来週。

 

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