MISC

FURNITURE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

Scuttle !!

Scuttle !!

*お知らせ**

[Point No.38] 住所:東京都目黒区下目黒4-11-22 TEL:03-6452-4620

Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

・7/16(日),17(祝)開催 「MEGURO MARCHE vol.2」 出店のお知らせ

・PRICE DOWNのお知らせ

・納品事例:S様邸

・納品事例:H様邸

・納品事例:OISEAU BLEU (オワゾブルー)@山形市

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

写真 H29-07-09 19 03 56l

こんばんは、カスヤです。

本日は来週の日曜に行われる催しのご紹介から。

第二回となりました「MEGURO MARCHE vol.2」来週末の7/16(日),17(祝)に開催されます。

そのマルシェに当店もSUNAO COFFEEと共に出店致しますので、

ぜひ来週末は目黒通りへお越しください。もちろんPOINT No.38も営業しております。

 

さて本日は、現代にはなかなかない物をご紹介したいと思います。

つまみがついている面が斜めになっており、何やら上部には持ち手が付いています。

写真 H29-07-09 16 09 25l

裏面はこのような形。

外周のほとんどはオークで出来ておりますが、背面だけ別の材料の為、交換しているかもしれません。

本来の用途で激しい使い方をして背面が抜けたのかも…

 

と回りくどく言いましたが、正解は Coal Scuttle (石炭入れ)です。

背面についている物の形状がより見分けづらかったかもしれませんが、石炭をくべる為のシャベル先端。

柄の部分は破損してしまっており、先だけが付属しております。

写真 H29-07-09 16 10 19l

内部はと言いますと、直接石炭を木材の箱の中に入れるのではなく、

外部の相似形をした鉄製のバケツが入っており、その中に石炭を入れていた為、

バケツの底面には穴が開いていたり表面がざらざらとしています。

 

バケツを取り出した側の方は、比較的綺麗な状態ですので、

ご使用方法に応じてもっとメンテナンスをすると実用的になるので、お気軽にご相談下さい。

写真 H29-07-09 16 09 59l

つまみはオリジナルとは異なる物が付いているようですが、

装飾が入っているため、小さいながらもワンポイントになっており、

使用していた方のセンスが垣間見ることが出来ます。

写真 H29-07-09 16 09 36l

本題ともいえる、いかにして使うか。

本来の役割を終えた後の物をいかにして使うかを考えるのも、古い物の魅了ですが、

この商品をご購入頂く方にはぜひお伺いしたいと思います。

 

どのようにご使用なさいますか?と。

 

向きを変えて使う事も出来そうなので、ゴミ箱・ポスト・ペットの小屋などなど。

様々なアイディアがわいてきそうなアイテムです。

写真 H29-07-09 16 09 41l

順次撮影・HP掲載を行ってまいりますので、詳細写真もお楽しみに。

 

ではまた。来週はMEGURO MARCHE でお会いしましょう!

 

SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。

【facebook】

【Instagram】

Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店

Furniture Page

Bicycle Page

SHOP MAP

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Translate »