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FURNITURE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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20s` industrial adjustable stool. 

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[Point No.38] 住所:東京都目黒区下目黒4-11-22 TEL:03-6452-4620

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・PRICE DOWNのお知らせ

・新商品入荷致しました。New arrival in May,2017

・納品事例:S様邸

・納品事例:H様邸

・納品事例:OISEAU BLEU (オワゾブルー)@山形市

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

 

IMG_3289

 

こんにちはサナシンです。

 

こちらのスツールは、以前からあった物で

現在ホームぺー上でも記載されているのですが

高さの調整が出来ない物でした。

このままでは使いづらい為、構造も分からないので直るか不明ですが

分解してみました。

 

写真 2017-07-04 18 43 40l

 

これは、座面を外した状態です。

非分解式だと思っていたのですが、Cリングで固定されているだけだった様なので

とりあえず外します。

全く外れず無理やり外すと変形して折れてしまいそうなので、少しづつ広げて外す事が出来ました。

 

ただ残念な事に作業に集中しすぎてこれ以降の作業写真がないです。

 

写真が無いので、簡単に説明します。

まず、リングを外すと中の支柱が落ちてきてベアリングも一緒に落ちてきました。

このベアリングが最初はどこの部分に入っていたのかが分からず苦戦しましたが

高さ調整をする際に必要な物だと判明したので、グリスを付けて元の場所に戻したところ

新たに3つのパーツが出てきてこれらの順番が分からずまた悩み、取り付けては外してを繰り返して

位置が判明しました。

 

組み付け時に、どうしてもリングがつけられるぐらいに支柱の頭が出てこず

一旦外してみたら一部のパーツが上下逆だった様で、元の位置に戻してリングを付け完成しました。

 

IMG_3292

IMG_3291

 

しっかりと調整が出来る様になっています。

高さ調整の方法は少し特殊で、座面を回転させたり

ハンドルで固定したりといった事ではなく

一番下に下げてから上げると調整が出来る様になっています。

高さ調整が出来る状態になっている場合、上にしか上げられず

下げる場合は、一旦一番下に下げないといけません。

 

IMG_3296

 

IMG_3297

 

分かり難いですが、この一番下というのは一番下に座面が下りたらさらに下にぐっと

押してあげる状態の事をさします。

 

なので上の写真は、座面が低い状態ですが一番低くするには下の画像の様に

もう少し下がります。

ここ状態で初めて座面の調整が可能になります。

 

IMG_3290

 

Industrial Stool *CHR032

※近々写真を撮り直します。

 

長くなってしまいましたので、商品のご紹介は

次回させて頂きます。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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