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FURNITURE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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    目黒区下目黒6-1-28
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    03-3716-0640
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    03-3716-0640
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3 Leg Stepladder !!

**お知らせ**

[Point No.38]
住所:東京都目黒区下目黒4-11-22
TEL:03-6452-4620

Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

【NEW ARRIVAL 2016】 商品一覧はこちらから

・納品事例:世田谷区代田 住宅

・納品事例:9灯&6灯 Chandelier

・納品事例:神田鍛冶町(GEMS神田)

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

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こんばんはカスヤです。

 

3月も後半にさしかかり、花粉症が盛大に私の中で発症しておりますが、

皆さんは如何でしょうか・・・・?

今年はひどいとあまり聞かないにもかかわらず、のどがイガイガしてしまうくらいにダメージが。

花粉症の皆様頑張りましょう!笑

 

本日HP掲載完了したての脚立をご紹介。三本足タイプの少し珍しい形の物です。

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この三本足には重要な意味があるのですがご存知でしょうか?

通常使いをしようとするとバランスがとる事が困難なのですが複数の理由により

あえて三本足にしています。知っている方にはとっては今更?というくらい重要な道具。

ある職業の方が主に使います。

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答えは庭師さんが使う脚立でした。

ではなぜ三本かというとバランス(水平)が保ちやすいという点と樹木などに近づきやすい

この二点が庭師さんや造園屋さんに愛される理由だそうです。

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庭師さんというと地下足袋をはいて法被を羽織ってというイメージがよぎりますが、

そこはPoint No.39が扱う家具ですので、きっとアメリカの方が使われていたと思います。

どんな服装で、どんな風貌で、この脚立を使っていたのか非常に気になります笑

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凸凹な地面でも使えることから三脚になっているのですが、建物の床のような平滑な床ですと

かえって危ないので実際に使用されるというよりは、このシャビーな雰囲気を空間演出に

力を発揮するようなディスプレイをして頂くのが一番のおすすめです。

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所々に赤い塗料が残っているので、元々は全体が真っ赤な脚立だったかもしれませんね。

ではまた。

 

Stepladder *OR482

 

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