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民芸の思想から生まれた松本民芸家具。国産材にこだわり、信州松本の職人たちが昔ながらの手仕事でつくる松本民芸家具は、末永く使えて環境にやさしい家具。
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【松本民芸家具】#511型アームチェア

【松本民芸家具】#511型アームチェア

松本民芸家具専売店の工芸花森です。

池田三四郎が1948年に京都で行われた民藝協会全国大会に参加し、栁宗悦氏の講演「美の法門」に感動したのがきっかけで始まった松本民芸家具。以来実に60年以上の歴史を重ね、数多くの製品レパートリーを世に生み出しています。その中でもかなり初期から作られているのが「#511型アームチェア」。デンマークのチェアをモチーフにしており、木部の接合部や削りなど、細かいところにも職人の技とこだわりが息づいています。

この「#511型アームチェア」、現在のカタログでは座面がラッシシート仕様となっておりますが、初期のカタログにもあるように当初製作していたのは座面を籐で張ったものでした。駒場・日本民藝館の玄関には、籐張りで作ったこのイスが置いてあったのを思い出します。

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松本民芸家具初期のカタログ。当初はデンマーク型アームチェアと呼んでいました。

この度、この籐張りバージョンを製作して目黒店にて展示しました。実際に座ってみるとラッシの座面や板座の座面とは全く違った印象です。個人的には背筋がピッと伸びるようで、それでいて感触はとても柔らかく、あまりの座り心地の良さと、そしてなにより籐の編み目の美しさとが相まって、本当に惚れ惚れとしてしまいます。重量も軽めで使いやすいですよ。

是非この機会に工芸花森目黒店でお試しください。

工芸花森

住所:目黒区目黒3-1-9

電話:03-5725-7830

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