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気仙沼復興協会 ( 2 )

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『港町の縫いっ娘ぶらぐ』にミシン×2台・ロックミシン×1台・手芸備品の寄付頂きました!
8月11日、杉野服飾大学の教職員の皆様からの募金より、ミシン2台と手芸に必要な備品を支援していただきました。 『港町の縫いっ娘ぶらぐ』は、仮設住宅で暮らす方を中心に活動しています。 仮設のお母さん方はご自宅にあるミシンを使っていますので、ミシンがない方は参加できない状態にあります。今回の2台のミシンは縫いっ娘を増員でき...
愛知県の高校生が800kmを自転車でやってきました
最近の気仙沼市は首都圏ほどではありませんが、連日30度前後の気温で暑い日々が続いています。ただ、確実に秋は近づいていて朝晩は涼しくはなってきました。 今回は8月26日にやってきた高校生のことをご紹介したいと思います。 愛知県豊橋市にある『桜丘高等学校』には昨年から5回に渡り、気仙沼復興協会を窓口として、ボランティア活動...
気仙沼みなとまつりが行われました
2012年8月11日~12日、2年ぶりに『気仙沼みまとまつり』が行われました。 例年は8月第1週の土日で行われていましたが、今年は『LIGHT UP NIPPON 2012』と連携する形で11日~12日に行われました。 昨年は震災から数えて5か月目となる2011年8月11日に『LIGHT UP NIPPON』で気仙沼に...
ボランティア受入部 紹介
今回は気仙沼復興協会(以下KRA) 『ボランティア受入部』を紹介いたします。 2011年10月、正式に稼働した「ボランティア受入部」ですが、まずは立ち上がった経緯をお話しします。 ちょうどそのころ、気仙沼市災害ボランティアセンター(現 気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンター)が団体ボランティアの受入を中止し、どちら...
『MISC×杉野服飾大学短期大学部 気仙沼ソーイングサポート』ワークショップ
6月30日~7月1日の二日間『MISC×杉野服飾大学短期大学部 気仙沼ソーイングサポート』ワークショップが開催されました。 気仙沼復興協会『港町の縫いっ娘ぶらぐ』は、『MISC(目黒インテリアショップスコミュニティー)』様にソファ・カーテンの高級な輸入生地の余り地をご支援していただいております。 その生地を利用し被災さ...
コミュニティーペーパー『いどばた』紹介
今回は気仙沼復興協会(以下:KRA) 福祉部のご紹介をいたします。 KRA福祉部では主に仮設住宅での『はまらいんカフェ』と題してお茶会を開催しています。仮設住宅で暮らす人々は元々住んでいた地区が異なる人が集まっています。そのためコミュニティ不足による孤立化が問題視されています。そこで仮設住宅でのお茶会を開催することで『...
気仙沼大島ランフェスタでの出来事
皆さんこんにちは。気仙沼復興協会の小松です。 被災者支援活動 第2弾として動き始めた『港町の縫いっ娘ぶらぐ』 先日、大島で開催されました『気仙沼大島 ランフェスタ』にゲストとして参加しました モデルの長谷川理恵さんとタレントの田中律子さん。 お二人に今、気仙沼のお母さん方が作っています、ランチョンマットを紹介しました。...
『港町の縫いっ娘ぶらく』販売開始
被災者支援活動 第2弾として動き始めた『港町の縫いっ娘ぶらぐ』ですが、いよいよ皆さんにお披露目することができました。 改めて『港町の縫いっ娘ぶらぐ』を紹介しますと、気仙沼市で東日本大震災により被災した方々に、生地(ご支援いただいた物)を使い、「ランチョンマット」などを縫っていただき、それを気仙沼復興協会(以下KRA)を...
『港町の縫いっ娘ぶらく』現在、準備中!
いよいよ『港町の編みっ娘ぶらぐ』に続く第2弾プロジェクトその名も 『港町の縫いっ娘ぶらぐ』 (みなとまちのぬいっこぶらぐ) が始動しました! 皆様のおかげで『港町の編みっ娘ぶらぐ』で編んでもらったマフラーなどは北は北海道から南は九州の方までお注文をいただくことができ、完売することができました。ありがとうございました。 ...
浜の清掃ボランティア大募集!!
東日本大震災による大津波により、気仙沼市は大きな被害を受けました 個人宅、会社などはもちろん、海沿いの観光資源も見るも無残な状況となりました。 海水浴場も例外ではありません。そこで「環境省選定 快水浴場百選」にも選出されている、気仙沼市階上地区「お伊勢浜海水浴場」も大きな被害を受けました。そんな海岸を元の綺麗な海岸に戻...
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