MISC

工芸 花森の記事一覧

年末年始の営業について
店頭に飾ってある松本城のポスターもすっかり雪化粧です。 工芸花森目黒店は年内は30日まで、年明けは1月4日から営業いたします。
丸テーブルを囲む
友人、家族、、みんなで集まって賑やかな風景が目に浮かびます。写真のテーブルは直径120㎝。大きく作ることもできます。
カウンターチェア
行きつけのバーに、あるいは自宅のカウンタースペースに、職人がつくる上質のカウンターチェアを。 松本民芸家具のカウンターチェアです。元にしたデザインは、アメリカのカントリーー。当時流行していた「竹」を模した轆轤デザインで全体が構成されています。 カウンターチェアは単純に脚を伸ばせばいいというわけではなく、脚を伸ばした分、...
わら細工の鶴と亀
愛媛から届いた、藁細工の鶴と亀のセットです。しめ縄」もそうですが、もともとが稲刈りした後の藁で作られます。日々の生活に根差したところから生まれるこのような藁細工は、まさしく「民芸」。縁起ものやお正月用にも似合いますが、とってもかわいらしいので、どこにでも飾ってください。
松本民芸家具 #508型ウィンザーチェア
松本民芸家具のイスのレパートリーの中でも人気のある、#508型ウィンザーチェアです。ウィンザーチェアの中では、このイスのように背中が角張っているタイプのものを、”コームバック”型と分類されます。「コーム(comb)」つまり”櫛”に見立ててそのように呼ばれるそうです。 このイスの特長の一つに、背中の傾斜が緩い、つまり背中...
「子供のイス」と侮るなかれ。
 松本民芸家具が制作している子供イスです。 背中とアームの曲げ木、ホゾ組み、そして座面の丁寧な掘り込みなど、本格的なウィンザーチェアの作り方がすべて詰まっています。しかも、いろいろとやんちゃをしでかす子供のこと。ある意味大人のウィンザーチェア以上の堅牢さが求められます。 背中の板の透かし彫りの形状は、よく見るとお花の形...
【松本民芸家具】#511型アームチェア
松本民芸家具専売店の工芸花森です。 池田三四郎が1948年に京都で行われた民藝協会全国大会に参加し、栁宗悦氏の講演「美の法門」に感動したのがきっかけで始まった松本民芸家具。以来実に60年以上の歴史を重ね、数多くの製品レパートリーを世に生み出しています。その中でもかなり初期から作られているのが「#511型アームチェア」。...
Translate »