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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
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    joylife@p39-clowns.com
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    http://p39-clowns.com/

「DMCのスプールキャビネット」

「DMCのスプールキャビネット」

written by SUGIMURA  2020.10.22


秋の空気になってきましたね。
毎朝起きるのが気持ちいいです。

昨年の今頃は「東京蚤の市」からの
「GARAKUTA市」とイベント続きで
ドタバタしていた記憶がありますが、
良いのか悪いのか
今年は店舗作業に没頭できています
(^^;)

それはさておき、
少し前に照明器具を製作・納品させて
頂きました事例の記事が
特集として上がっております。

是非ご覧ください。

CLOWNS PRESS

そしてまた今日も修理のお話し(^^)
新作の裏話や照明製作の画像などは
またの機会にご紹介させてください。

倉庫に眠っていた
DMCという裁縫用品メーカーの
刺繍糸ケース。

販売用で作られたものではなく、
刺繍糸を販売するための
販促用ディスプレイだったようで
世に出回っている数が
あまりないらしい。

しかし、写真を見て頂くと
お分かりのとおり
前面の透明プラスチックの
取っ手などが大破。

どうにか直してあげたいと
思うのですが
このままの姿で復活させるのは
なかなか難しい。。。

という事でアクリル板を
カットして作ることに。

カットは業者さんにお任せして、
接着と組付けを行っていきます。

まずは接着。

アクリル用接着剤を使って
成型していきます。

そして、このキャビネットの顔にもなる
前面の取っ手をどうするか
悩みましたが、柔らかい雰囲気を
出すために真鍮のボールを採用。

外側の箱部分はグラがあったので、
こちらも圧着し、
引出しもない部分は製作。

あとは、ステインと木表面の保護塗料を
塗布し完成したキャビネットがこちら。

6段仕様

3段仕様

DMCがお好きな方には出来れば
ロゴは残したいところでしょうが
なかなかいい感じに仕上がっています。

早速6段仕様の物は嫁入りしてしまい、
残すは3段のみとなりますが
お好きな方は是非店頭にてご覧ください。

さてさて、
「ひやおろし」など日本酒が
よりおいしい季節になりました。

今日はぬる燗か熱燗ですかね(^^)

それでは、また。

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