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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

「旅をするには」

「旅をするには」

written by TOMIZAWA  2020.10.19


こんばんは、冨澤です。

先日、吾妻山公園という場所へ
行ってきました。

海が近い街で、
長~い階段を上ってたどり着くと
足がヘロヘロになっていることを
忘れてしまうくらい
素晴らしい景色が。

季節ごとに何度も
訪れたくなる場所でした。

さて、東京都もようやく
Go toキャンペーンが
始まりましたね。

少しずつ活気が戻ってくるのは
やっぱり嬉しい(^^)

行く側も受け入れ側も
お互い気持ち良く過ごせるために
安全対策はしっかり行って
楽しみたいですね!

今日はそんな
旅行必須アイテムの

「トランク」

について。

歴史をさかのぼってみると、
トランクとして有名に
させたのはあの高級ブランドで
おなじみの
「ルイ・ヴィトン」でした。

創業者のルイ・ヴィトンは
16歳の若さで
トランク職人の道を選び
汽車や馬車移動用に
荷物を入れるための木箱を
オーダーメイドで作ったそう。

当時、これがとても人気に!

最初は丈夫な運搬用として
木箱から次第に持ち運びが
しやすいよう革張りのトランクへ。

©Archives Louis Vuitton Malletier
20世紀初頭のルイヴィトンのアトリエ。

実はPoint No.39でも沢山の
アンティークトランクがあるの
ご存じでしたか?

まずはこちら。

WH-CH-0158

こちらは木製なので相当古く、
1890~1900年代のトランク。

100年以上前のものですが、
当時の精巧なつくりで状態も良好。
当時の佇まいが美しく残っています。

そして木製のトランクを経て
次第と革張りのトランクへ。

WH-CH-0159

1920年代くらいのものでしょうか。
木製から「持ち運び」を意識され
、軽量化の為革張りに。
そして左右に革の持ち手が。

そして最後に紹介するのはこちら。

WH-CH-0162

こちらは
「スチーマートランク」
とも呼ばれ

スチーム=蒸気

そう。

船旅用のトランクなのです。
おそらく1920年代のもの。

一軒普通のトランクに見えますが、
中をあけると…

右側は引出し。
左側はしっかりハンガーに
かけられる仕様。

もはや移動するタンスです。

側面にはイギリスの船舶会社
「P&O(Peninsulaqr and Oriental Steam Navigation Company)」
のステッカーが。
しっかり色んな旅を
してきた証が貼られています。

イギリスを出て、
どんな国を旅してきたのだろう。
ステッカーを眺めているだけで
色んなストーリーが
思い浮かびますね(^^)

アンティークのトランクは
トップにガラスを乗せて
コーヒーテーブルとして使っても
世界に一つしかない
テーブルに早変わり。

おススメの使い方です。

それでは、皆様も素敵なお出かけを!
今日はこの辺で。

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