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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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    目黒区下目黒6-1-28
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    FAX
    03-3716-0640
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「鳥とブドウの修理」

「鳥とブドウの修理」

written by TAKAHASHI  2020.09.12


こんにちは。タカハシです。

ここのところ天気が不安定ですね。

コロナの影響で止まっていたものが
一気に動き出しているようで、
ありがたいことにバタバタと
忙しくさせて頂いております。

さて、今回はこんなものまで直すの?
という修理のお話し。

ご依頼があったのは、こちらの可愛らしい電飾。

ところどころ電気が
つくようにしてほしいとのご依頼で
お預かりした際、1か所も点灯しませんでした。

それもそのはず。

こちらの電飾は直列つなぎになっていて、
電球が一つ切れてしまうと
全ての電球がつかなくなってしまいます。

”麦球” と

呼ばれる小さな電球は、
どの部分の電球が切れているのか
探し出すにも大変です…

一つ一つ取り外していき
新しい電球に交換します。

パーツごとにばらすとこんな感じに。
この赤い電球を交換します。

新しい電球をプラグに差し込み、
コードからの電流が電球を通るよう取り付け。
電気がつけば修理完了です。

1か所だけでも接触が悪いと電気がつかず、
また全ての電球を
チェックしなくてはいけないので、
点灯さる瞬間はドキドキなのですがどうでしょう…

無事電気がつきました!よかった~!
完璧ですね!

鳥達も頭を光らせて喜んでいます。

と、こんな修理も行っております。

修理のご依頼も増えてきているので、
お時間いただいてしまうかもしれませんが
お気軽にご相談ください。

それでは今日はこの辺で。

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