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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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    目黒区下目黒6-1-28
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    FAX
    03-3716-0640
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    joylife@p39-clowns.com
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    http://p39-clowns.com/

「Tiffany & co. lighting vol.2」

まだまだ残暑がありますね。
気を抜くと汗が止まらなくなるので、本当に外に出なくなってしまいます。。。

これでは体がなまってやばいぞ。

と何でもない休みの日に普段なかなかできない周りからするとくだらないけど、自分には必要な実験。

倉庫の天井に吊っているカヌーをそのまま車に載せて、入口から出られるか。という
まったく何を言っているのか分からない。という方には本当にくだらなくて興味のない話(^^)

しかし、男性なら小さいころから秘密基地というものに憧れがあったはず。

そして私も例に違わず、いまだに夢見ています(^^)

この実験が成功すれば遊びの準備にかかる時間も大幅短縮になるし気分もあがる。という事で
ドキドキしながら梁の下を通過。。。

入口の急こう配を通過。。。

うぉおおお!!
成功!!

この喜び。誰にも伝わないので
ある夏の日の出来事として、この場をお借りました(^^;)

***

さて、今日も張り切っていきましょう。

前回からの続き「Tiffany & co,のスタンドライトの材質って何?」となります。

2液性の金属パテがカチカチに固まったので、削りながら成型していきます。

本体もパテと一緒に削っていくと、下地が出てきましたよ。
そしてほかの塗装部分も剥がしてやるとがっつり真鍮の肌が(^^)

ブロンズ仕上げでも真鍮を下地に使っていました。

確かに鉄や鉛ではこの表情は出せないので、当然といえば当然ですが、
ブロンズ仕上げ用の塗料を塗布する前に

この下地の真鍮部品に色入れ(エイジング染め)するとこんな感じ。

今回は色を赤っぽくしたかったので、火入れをしてからエイジング液に漬けこんでいますが、
このあたりの色合わせは火入れの程度や液の濃度などに左右される。

楽しいけど毎回同じ色が出せない作業です。

今回は表に塗料を塗るのでそこまで神経質にならなくてもよさそうですが、
いつでも下地処理には一番気を使います。

ここから完成まであと少し。

完成までお見せしたかったのですが、
仕上げ塗料の到着が遅れているようなので今日はここまで。

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