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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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「シャンデリアメンテナンス」

– POINT NO.39  /  JOURNAL

「シャンデリアメンテナンス」

written by TAKAHASHI  2020.08.29


こんにちは。タカハシです

今年も夏らしいこと出来なかったなあと思い、
滑り込みで海沿いを散歩してきました。

良く晴れていて遠くまで見渡せたのでとても気持ちよかったです。
これで心置きなく秋を迎えられます^^

さて、最近もヴィンテージシャンデリアのメンテナンスを行いました。
数年前にアメリカで買い付けてきたのですが、配線が細かったり
メンテナンスに時間が掛かりそうで中々手付かずだったもの。

シャンデリアのメンテナンスは基本的にはパーツごとにバラしてクリーニングを行います。

今回はパーツを止めているナットがさび付いていたり、
芯のパイプのネジ切りがつぶれていたり、
クリスタルパーツの多い事もあって力を加えすぎないよう取り扱うなど一苦労。

やっとバラバラにできました。

クリスタルのパーツはすべて洗って長年のホコリやよごれを落とします。
この段階でふき取りまでしっかりよごれを落とさないと、
組み立てた後にくすみが気になったり後悔する事になります…

ソケットが付くアームの部分は、本体内部に配線が通っているわけではなく
アームに沿って、ワイヤーで配線が括りつけられています。
安全に使用出来るよう色味を合わせた新しいコードを括っていきます

細かい作業が続き、目が乾いてくるため
ここで目薬を差します。

そして、クリーニングしたパーツ
コードを括りつけたアーム、新しいソケットを組み立てていくと

一気に完成に近づきます

ソケット、吊下げ部分のコードを結線し、
クリスタルを飾っていったら完成です!

点灯させて輝きを取り戻してくれた姿を見るとこちらも嬉しくなってしまいます。
またお迎え先でも沢山輝いてくれますように。

それでは今日はこの辺で!

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