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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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「エコバッグプロジェクト発動」

– POINT NO.39  /  JOURNAL –

「エコバッグプロジェクト発動」

written by TOMIZAWA  2020.08.22


こんにちは、冨澤です。

なんだかお盆を過ぎてから朝の風に少し秋を感じるようになりましたね。

毎日続く猛暑にしんどい~!

なんて言いつつも夏が終わりに向かってくるとそれはそれで寂しい。。
最後の夏を思いっきり吸収して楽しみましょうね!

私は本来ならば、今年の8月21~23はFUJIROCKに行く予定だったのですが、
残念ながら、開催中止になってしまったので過去の総集編が生配信を見て
FUJIROCKに行った気持ちで夏を楽しみます(^^)

***

アンティークリネンのトートバッグ作りました。

さて、Point No.39ではご存知の通り
ヴィンテージの家具と自転車とオリジナルの照明が中心。

なんですが、なんと先日
新しいプロダクトとして”トートバック”を作りました!

…なぜ急に!? と戸惑う方も多いはず?

実はこちら、お店にイギリスのアンティークリネン生地が反物で大量に残っていたので、
昨今のレジ袋有料化に伴いヴィンテージの風合いも楽しめるエコバッグが作れないかな
という事でひっそり始まったプロジェクト。

元々は”グレインサック”といって、
1900~1920年代頃、家庭で手織りされ、収穫した穀物などを入れる麻袋の為の生地なんです。

袋状になっている物はよくアンティークショップでも見かけますが、
反物で残っているのは珍しいのではないでしょうか。
(その時の写真を撮り忘れたのが悔やまれる。。)

この赤と青のライン。しっかり意味があるんですよ。

収穫した穀物を市場に出荷する際に、他の麻袋と区別するために家庭によって
ラインの本数や色を替えて作られていたそうです。
中にはイニシャルを入れてより区別しやすくしたものも。

そしてこの生地の特徴は何と言っても丈夫さ!

当時は、繰り返し使うために耐久性に優れるように作られてます。

麻の強度は天然繊維の中で一番らしい。

風合いもあって、強度もしっかり。
なんだか最強な穀物布ではありませんか!

スタッフ タカハシに持ってもらい、パシャ。
いかがでしょうか!

A4サイズが入る嬉しいサイズ
そして、取手部分も長く使いやすくなっています。

スーパーでの買いもの時には
野菜の詰め放題をしてもばっちり型崩れせず使えますよ~(^^)

現在、サスティナブルな社会実現のために沢山の活動がありますよね。

個人はもちろん、私達のお店では一体何が出来るんだろうか。
とよく考えるのですが、大層な事ばかり考えても現実的ではない。。

使い捨てではなく、ヴィンテージの物を再利用して長年使う。
このサイクルがとても大切なことだと思います。

エコバック以外にも、Point No.39では商品を発送する際、
段ボールを再利用して出荷させて頂いています。これも十分なリユースになるのかな。

私達にできる事、これからも模索して参ります!
ので暖かく見守って頂けると嬉しいです(^^)

ちょっと柄にもなく真面目な話になってしまいましたが、エコバッグは
Point No.39、Point No.38各店で10枚限定で販売していますので是非ご覧くださいね!

近日中にWEBサイトにもアップしようと思います。

それでは今日はこの辺で。

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