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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
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    20:00
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    joylife@p39-clowns.com
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    http://p39-clowns.com/

「Vintage cornish のススメ」

– POINT NO.39  /  JOURNAL –

「Vintage cornish のススメ」

written by TOMIZAWA  2020.08.07


こんにちは、冨澤です。

先日の日曜日 PM8:30。

人工衛星「きぼう」が日本の上空を通過するとニュースを見て
お店から空をのぞいてみたらばっちり見えました~(^^)

ピューンと飛んでいくのかと思いきや、
ゆっくりめの流れ星のような動き。

人工衛星と知らずに見ていたらUFOと間違える人もいるのでは!?

夏といえばやっぱり天体観測ですね。
また何か見れるといいな・・・

***

キッチンウェア CORNISH(コーニッシュ)のご紹介

さて、今日は小物のご紹介!
個人的にも少しずつ集めているイギリスのキッチンウェア
「CORNISH(コーニッシュ)」のご紹介。

参考 https://www.johndyergallery.com/module/gsnippetsreviews/review?iRId=268&iPId=547

コーニッシュとは、1920年にイギリスのT.G.グリーン社が手掛けた
ストライプ柄が特徴的なキッチンウェアのシリーズのこと。

コーニッシュの中で最も有名なのは青と白のストライプ。
イギリス コーンウォール地方の海と空をイメージされて作られたようです。

しかーし!

Point No.39ではなかなかレア度の高い黄色と白のシリーズが入荷。

こちらは黄色シリーズが出たときのポスター。
1960年に発行されたようです。
なんとも言えないレトロさがとってもキュート。

食器の裏面には全て製造元のスタンプが押されていて
そのスタンプのデザインによって年代が推定できるのです。

お店にあるのはこちらのマーク。
ターゲットマークという的のようなデザイン。
1960~70年代のものとなります。

今もなお、愛されながら作り続けられているコーニッシュ。

現行品にはない、味わい深い色味のヴィンテージ品は飾るだけでも愛着が湧いてきます。
私も黄色シリーズを持っているのですが、
友人が来た時にこの器を使うと必ずかわいい!と褒められる自慢の一皿です(^^)

少ししかないので、是非お早目にご欄あれ!

●Vintege cornish
PLATE
BOWL

それでは今日はこの辺で。

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