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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

「メンテナンスデイ その2」

– POINT NO.39  /  JOURNAL –

「メンテナンスデイ その2」

written by TAKAHASHI  2020.08.04


「気になるお店」が「好きなお店」に

こんばんは!タカハシです。

前から気になっていた古道具屋さんにやっと行ってきました!
古いスタンドライトを入手したのですが、調子悪くなったときに自分で直せるかどうかか検討条件に入ってくることが、ちょっと嬉しかったりします。

アメリカンビンテージはもちろんですが、日本の古い物も懐かしさを感じられてとても好きだなあと感じました。
そのうち自分専用の古道具屋さんマップとか作れたらいいな…

「気になるお店」が「好きなお店」に変わるのが嬉しいな~と思いつつ、
Point No.39もそんな風に思われるお店にしたいと思います!

***

シャンデリアのメンテナンスのお話し。

さて、今回も引き続きシャンデリアのメンテナンスのお話し。
前回とはまた別のシャンデリアです(写真はばらし途中。)

シャンデリアの簡単な構造を説明すると、
串(パイプ)に団子(装飾パーツ)が連なっている状態です。

修理で分解する際は団子の順番が分からなくならないように、番号を振っていきます。

お預かり時、下部分のパーツの欠損、錆びの腐食があったため
お客様とご相談の上、バランスを見ながら
中古のパーツとシャンデリア上半身の一部のパーツを
シャンデリア下半身に移植することにしました。

内側のパイプも短くなるので新しく串(スレッド)をカットして団子を通していきます。

分解した段階で、表面の斑点状の緑青も磨いて落とします。
(このクリーニングの部分は緑青の状態が気に入っているというお客様もいらっしゃるのでそのまま残すか、ご希望に沿って行います。)

いくつかの種類から選んでいただいたキャンドル型のソケットカバーも
新しく取り付けて完成です!

生まれ変わっても長く使っていただけると嬉しいです。

それでは今日はこの辺で!

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