MISC

LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

ムシとムラ。

ムシとムラ。

<お知らせ>

通常営業再開のお知らせ(5/26~)

【LINE公式アカウント】 開設のお知らせ
・Point No.39 のウェアハウス 「ASTON GARRET ROOM」Webショップ通常営業しております。
PayPay決済 ご利用頂けます。
自転車店頭在庫に関してのお知らせ
・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

 

 

こんばんは、杉村です。

蒸し蒸しの毎日ですね。自粛からの美容院なかなか行けず。髪と髭が切れず。で

自分の中の不快指数が溜まっております。。。

 

そんなこと言ってもこれから梅雨本番ですからね。

しばらく休みの日は家の中の片づけや整理整頓をする予定。

だからと言って、整理整頓グッズのご紹介!と高い声で言うわけではありません。

 

 

 

今日は、Point No.39でも定番化してきたメタルシェードシリーズ。

 

Metal Pendant Light (Steel) *OPL083

この鉄製シェードのカスタム例をご紹介。

 

 

ちょいとチラ見せ。

point_no39_metal_aging

 

何も変わっていないように見えますが、実はこのカスタム、

大きくイメージチェンジしております。

 

早速、見比べてみましょう。

point_no39_metal_aging

 

日の光の下で見てみると

右がOPL083で使用しているスタンダードな傘。

薬品を用いて酸化膜を何度も重ねていくと左のような色味になります。

色味にこだわりすぎるといつの間にか日が暮れているので要注意。

 

 

point_no39_metal_aging

 

元々は黒染めのイメージだったのに、

染めていくうちに陶器のような表情が出てきて、

ムラと相まり、非常にかっこよい。これはいいぞ。とノッてきてしまいました。

 

このムラは、鉄に熱が加わった部分、要は熱変化が起こった部分に

表れるんです。酸化させないと出てこないムラに焦がれてしまいます。

 

ムラという個性。たまりません。

 

 

そして、実はもう一か所、手を加えていますが

どこだか分かります?

 

はい。正解。

 

縁の「返し」部分をそぎ落としています。

どうやるかというと、単純に時間をかけて削る。削る(^^)

私は電動ドリルとグラインダーを使って

 

そして出来上がったものが、このようになりました。

 

 

point_no39_metal_aging

 

 

point_no39_metal_aging

 

どうです?

スタンダードも好きだけど、

たまにこんな事もやっています。

 

私たちの手を気軽に使いたいときはご相談ください。

 

それでは、また。。

 

 

友だち登録はこちらから☟

【IDで検索】 @pointno39

 

SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。

【facebook】

【Instagram】

杉村のインスタ

Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店

Furniture Page

Bicycle Page

SHOP MAP

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Translate »