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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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デスクの上の灯り。

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こんにちは、冨澤です。

なんと今日は30度、快晴。

もうすぐ梅雨がはじまるこの季節、貴重な太陽ですね~(^^)

洗濯物が喜んでます。

 

 

 

20200522-DSC00270

 

 

さて、今日はデスクランプのご紹介。

今や当たり前としてデスクの上にはランプが。

一体いつからデスクランプは生まれたのだろう。。

 

歴史をさかのぼってみると、

発祥は19世紀後半~20世紀初頭のヨーロッパ。

当時、産業革命や初頭教育が始まったことで、

デスクで仕事や勉学を励む人が急速に増え、手元を効率よく照らすためにデスクランプが生まれました。

 

こういった理由で、

デスクランプは上流階級ではなく、一般市民用に使われることが多く、

実用性重視のシンプルなデザインが多いのが特徴なんです。

 

Point No.39でも、

そんな当時の特徴に当てはまるようなデスクランプを製作しています。

 

 

20200522-DSC00264

 

 

一見お辞儀をしているようにも見えるこのランプ。

以前より定番として作られていましたが、

最近ベースのデザインを変えてリニューアルしました!

 

 

 

ベースの重厚感としなやかな曲線。

とても良いバランスのミックス感は

この佇まいを見ているだけでも、なんとも画になる。。

 

 

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パイプの間には角度を調整できるジョイントを。

工業的なイメージが沸き上がるこのジョイントパーツの形も

個人的にはとてもツボなんです。

 

そして、このランプ。

オプションでシェード付けることも可能!

 

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全く違うデザインに見える不思議。

インダストリアルな印象は残しつつも、よりクラシカルなイメージが強くなります。

 

 

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真鍮の存在感がまた良いですね。

手元に置くランプだからこそ、経年変化が日々目に見えて楽しめます。

 

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シェードなしとシェード付き。

みなさんはどっち派ですか(^^)

 

デスク時間を豊かにするランプはやっぱりこだわりのものを置きたいですね。

シェード付き選んで、気分によって取り外すなんて言うのも◎

ご紹介したランプはこちら ☞ Original desk lamp *OSL075

 

さぁ、もうすぐ始まる梅雨の時期。。

雨の日は私もデスクランプを置いて、

コロナで会いたくても会えなかった友人たちに向けて手紙を書いていこうと思います。

 

それでは、今日はこの辺で!

 

 

 

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