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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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さよなら蛍光灯。

さよなら蛍光灯。

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こんばんは、杉村です。

陽気な週末で、なんだかいつもと変りなく思ってしまいますね。

 

しかし

ご来店されるお客様の多くはお店に入る前にマスクを着用してくださる。

他人やお店への配慮が素晴らしいですね。

 

マスクしてくれないと入店お断り。なんて事は全く思いませんし、

屋外でマスクをつけなくても大声で話さなければ問題ないと思っているので

こういった周りの人に心配りができる人々を見ると心が柔らかくなりますね。

 

私はヒゲに加えてマスク。暑くてイヤになりますが、涼しいマスクとかはまた

品切れなんでしょ。

 

辛抱強く、待ちたいと思います。

 

 

さて、今日は最近めっきり目にする機会が減った「蛍光灯」のデスクランプ修理です。

 

 

point_no39_repair_lamp

 

この形(T型)のデスクランプはアメリカでも1960年代~1970年代に多く見られ

映画などでも良く目にします。

シンプルでカッコいいんですよね。

ただ、時代の流れでLEDの長寿命、省消費電力の前に行き場を失い

蛍光灯の製造メーカーも今では数えるほど。

 

例に違わず、このデスクランプも付けられる蛍光管が

手に入らないようになってしまい、弊店に持ち込まれました。

 

 

ざっと中身を点検してみると

ON-OFFスイッチもダメっぽい。

 

point_no39_repair_lamp

 

蛍光管は、お客様の了承のもと、蛍光管型LEDに変更。

探したら多少サイズ違いの物が代用できそう。

 

だが、

 

point_no39_repair_lamp

 

やはり

スイッチの中身のプラスチックパーツが破損してました。

 

3Dプリンターで作る?

いやいや。

コストなどなどを考えるとこのスイッチは使わないようにした方が

良さそう。しかもまだ3Dプリンター持っていない。

 

というわけで、配線を交換&バイパス処理を行い

無事完成。

 

point_no39_repair_lamp

 

白い人も手を挙げて喜んでおります。

道具は古い物でかっこよくても、実用できた方が絶対いいですからね。

ただ極力オリジナル性を保つことと

なるべく元に戻せるようにする事は

修理を手掛ける上で心がけています(^^)

 

 

お手元のデスクランプの内部カスタムがしたくなったら

ご相談ください。

 

それでは、また。。。

 

 

 

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