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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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貝?イモ?

<お知らせ>

 

営業に関するお知らせ【4/12 改定】
・Point No.39 のウェアハウス 「ASTON GARRET ROOM」Webショップ通常営業しております。
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自転車店頭在庫に関してのお知らせ
・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

 

こんばんは、杉村です。

昨日、ブログ記事を書く時間がなかったので

今日に振り替えました。

 

世の中が止まっているようで、じつは目まぐるしく動いている気がするのは私だけでしょうか?

これから生活様式が変わる。とか言われていますが

未来のテクノロジーだと思っていたことがこれからの数年で

ずらっと目の前に並ぶ気がしますよね。

 

「どこでもドア」や「スモールライト」のような便利道具が形を変えて実現したりして(^^)

 

こんな時だからこそ、うっぷんをなるべく溜めずに

とにかく笑って元気に明るくいきましょう!

 

 

さて前回、匂わせ気味で話を終えてしまったので、納品の順番が違いますが

このイモガイと呼ばれる小さな貝殻の照明?作品?のお話しです。

 

point_no39_shelllamp

 

この貝殻を見たときにろうそくの炎の形に似ているな。と思い、

こんな形で合わせてみました。サイズは約5cmほど。

 

 

 

 

完成までにけっこう時間を要したのですが、

はい。出来上がりの画。

 

 

point_no39_shelllamp

 

今回も貝殻に穴や接着剤を付けずに製作です。

あくまでも貝殻が主役。という事で、真鍮と灯りはわき役、私は黒子に徹します。

 

 

point_no39_shelllamp

 

周りを暗くして灯りをあてると、一気に妖艶な表情を見せてきますな(^^)

 

イメージは海の中で揺れるイモガイ。

海底を移動する貝らしいので、波に揺られるなんてことはないのだろうけど

稲の穂先のようで、炎のように風に揺られる姿を表現しています。

 

 

point_no39_shelllamp

 

この中央右のベース(土台)になる部分も、もともとはこんな感じ。↓

 

point_no39_shelllamp

 

 

意外と適当にやっているように見えて、実は

・ベースに開ける穴の位置

・真鍮棒の太さや長さ

は計算しています。

まあ、計算といっても数式を並べるわけではないので

計算と呼べるかわからないほど稚拙なものですが、

 

 

規則性を持たせたうえで感覚で崩す。というのが自分流。

 

 

今回は、

ベースを磨いたうえに薬品を使ってエイジング(酸化)加工を施し、

磨くことで水面の波紋のような柄に。

 

ところどころにある真鍮の玉は、

真珠のイメージ。

 

point_no39_shelllamp

 

 

製作秘話は私のインスタページにて

公開していますので、よろしければご覧ください(^^)

杉村のインスタ

 

それでは、また。

 

 

 

 

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