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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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下ごしらえ。

下ごしらえ。

<お知らせ>

 

・Point No.39 のウェアハウス 「ASTON GARRET ROOM」Webショップ通常営業しております。

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自転車店頭在庫に関してのお知らせ
・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

 

 

 

こんばんは、杉村です。

しばらく様子を見ながらお店を開けておりましたが、

熟考の結果、明日からさらに制限を設けての運営とさせて頂きます。

ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

詳しい内容はこちらをご覧ください。⇒ infomation

 

 

 

さて、話は変わって

今日は照明の製作の写真を。

 

 

point_no39_chandelier

 

揚げる前のてんぷらの具材のようですが、

今回作るのはOCH018 6-Glass ball Chandelier

 

 

 

 

 

1枚目の写真は、ほぼ完成間近。

完成間近といってもバラバラ状態ですね。

実はここまでの下ごしらえが大変で重要なんです(^^;)

 

このシャンデリアの特徴は、明治の洋館にありそうなデザイン。

ですが

そこに奥行とエッセンスを加えるのがエイジング加工。

 

 

point_no39_aging

 

エイジング加工とは、薬品を使って真鍮の表面に酸化膜を作り、変色させ

経年変化のような表情を強制的に作る事。

 

エイジングを実施するために素材が真ちゅう無垢(Solid brass)というのは必須で、

これが真鍮メッキやアンティーク風(塗装)ではキレイに酸化させようにも無理なんです。

 

 

そして、

他にも大切な事が「薬品の選定や濃度の調整」と「センスの共有」。

こういった大掛かりな照明は作業を役割分担して進めていくため

技術的なものが必要なのはもちろんなのですが、センスの共有が必須なのです。

 

 

 

point_no39_chandelier

 

 

センスというと難しいのですが、簡単に言うと作る物に対する思いですかね。

 

良い物、お客様が喜んでくれるものを作る。という思いを

一致させないと分業は無理なのです。

なので納得いかないと何度も酸化膜を削って元通りにし、やり直し。なんてことも。

 

 

そんなこんなで下ごしらえにとても時間は掛かってしまいますが

今回もいいのが出来上がりました。

 

 

point_no39_chandelier

 

あとは、何事もなくお客様の元へ送り届けて喜んで頂くだけ(^^)

 

それでは、また。。。

 

 

 

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