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BICYCLE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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    目黒区下目黒6-1-28
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    FAX
    03-3716-0640
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Dahon folding bike.

Dahon folding bike.

<お知らせ>

 

・Point No.39 のウェアハウス 「ASTON GARRET ROOM」Webショップ通常営業しております。

PayPay決済 ご利用頂けます。
自転車店頭在庫に関してのお知らせ
・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

 

こんばんは、杉村です。

東京都の自粛要請を受け、お休み。とも思ったのですが

作業は溜まってしまっているので店内で灯りをつけて作業。。。

さすがに急用以外のお客様は来店されませんね。

 

ご自宅や職場から出られなくても

お電話、メールはお受けできますので、お困りのことがあればお声がけください。

 

さて、今日は先日メンテナンスを行った折り畳み自転車「Dahon」。

1982年にカリフォルニア州で誕生したメーカーなのですが、

その初期のモデル。カワイイやつです。

 

point_no39_dahon

 

thehon01

 

1980年代の車両なので、こちらで扱う自転車の中では比較的若いように思いますが、

単純に計算しても製造から40年経過。

 

しかも40年間まったくメンテナンスされていなかったようで、外から見えない部分を

開いてみて、がく然。

 

dahon_bicycle_repair_02

 

中身が真っ黒なのはいつもの事ですが、一旦熱で溶けたグリスが固まっていて

ふき取るというよりも削り取る。なかなか曲者で時間が掛かるかかる。。(汗)

 

変速もまったく動かず、

 

 

dahon_bicycle_repair_05

 

このコテコテのドロドロ野郎を

裸にしてキレイにしていくんです。

 

 

dahon_bicycle_repair_06

 

 

 

内装3段変速の中身のコテコテもキレイにして、

ちゃんと動くようになりました(^^)

 

 

dahon_bicycle_repair_07

 

最近は、自転車修理のご依頼が増えてきましたが

私の手は2本、ちょいちょいゴーストライターのように

業者さんを使っていますが、特殊作業は無理なので出来る事も限られる。。

 

趣味のように続けている自転車修理。

今年は自分が自転車の作業を嫌いにならないように

受付制限しようかと思っています。あしからず。。。

 

 

point_no39_dahon

 

今回もキレイになりました。大変だったなぁ。

 

また半世紀愛されてくださいな(^^)

 

それでは、また。。。

 

 

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