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1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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こんにちは、大野です。

 

何度も言いますが近頃本当に暑くて暑くて…

そうかと思えば、先週末からは雨がどっと降りほんの少し肌寒い日が続きましたね。

 

そしてブログを書いている本日は、夕方までどしゃぶりだったのですが

今や晴天、何事もなかったかのように清々しい晴れ空になっております。

気づいたらもう夜ですが!

 

 

この変わりようは何なのだ…と思い、ふと、カウンター後ろを見たところ。

 

写真 2019-06-24 15 53 58

 

これは!なんてタイムリーなアイテム

 

 

みなさま、バロメーターという言葉はご存知でしょうか?

今やよく耳にするワードでもありますが、本来は”気圧計、晴雨計”の意味でした。

 

 

そうですこちらの壁掛けアイテムはイギリスの古い気圧計になります。

描かれている数字は、古い時代の気圧単位でインチ法を使用しているそうです。

 

 

残念ながら今は動いていないのですが、

壁に飾っているだけでガラッと雰囲気がノスタルジックになりそう。

 

写真 2019-06-24 15 51 59

 

気圧計とはいったものの

実際どうやって使っていたの?

と気になってしまったので私的に調べてみたのですが

 

 

まず二本ある針の内、金色の方ですね。

これをまずFairの場所に合わせて、あとは長い方の針が左右どちらに回るかで

その日の天候を予測していたそうです!

 

左に行くと低気圧、右は高気圧となっています。

 

写真 2019-06-24 15 53 16

 

stomy,rain, change,fair,verydryと描かれています。

 

changeはおそらく晴れだけど雨降るかもしれないよーという

絶妙な一手ですね。現代の天気予報でも一番困るやつです。

 

 

私は80%ほどの確率で折り畳み傘を持って行った日は雨が降りません。

 

写真 2019-06-24 15 52 18

 

手彫りと思われる装飾部分も素敵です。

草花のような模様はどことなく西洋の家具らしさを感じますね。

 

湿気の多い近頃ですが、こんなアイテムがあったら

毎日の天候を考えるのも楽しくなりそうです!

 

ではまた。

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