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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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    03-3716-0640
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Vintage Lantern Lamp.

**お知らせ ** ・Point No.39、Point No.38、Chambre de nimes BROCANTE 3店舗は水曜定休となります。 ・ヨーロッパのアンティーク家具「Chambre de nimes BROCANTE」 も仲間入りです。どうぞ宜しくお願い致します。 ・自転車店頭在庫に関してのお知らせ ・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ ・スタッフ募集のお知らせ ・スタッフ募集に伴い本日より、求人サイト「日本仕事百貨」に記事が掲載されましたので、ぜひご覧下さい。     写真 2018-08-27 19 06 00l   こんにちはサナシンです。   久しぶりにビンテージランタンをオイル式からコンセント式に加工しましたので ご紹介します。   今までは、アメリカのメーカーが多かったのですがこちら   いつも通りまずは、加工に入る前に磨きとクリーニングを行っていきます。 当然ですが、実際に使用されていた物になりますので本体は錆びだらけで ガラスホヤもホコリまみれです。     写真 2018-08-27 19 06 15l   写真 2018-08-27 19 06 10l   まずは、各パーツにも加工を行いますので 取り外せる部分は外していきます。   写真 2018-08-27 19 08 55l 写真 2018-08-27 19 09 15l 写真 2018-08-27 19 29 52l 表面の錆びを、スチールウールで落としていきますが ここで重要なのが、KURE55-6を使う事です。 スチールウールだけで磨くよりもより効果的で 錆び以外にも油汚れなども除去する事が出来ます。   写真 2018-08-27 19 38 20l 写真 2018-08-27 19 38 46l   この時点で、本体を触っても手にサビが付かないぐらいまで 仕上げていきます。 ここで完了ではなく最終仕上げがあります。   写真 2018-08-28 15 19 09l 写真 2018-08-28 15 19 37l   分かり難い画像ですが、表面に蜜蝋を塗布しています。 蜜蝋を塗り込む事で、鉄の風合いが良くなり防錆の効果もあります。   写真 2018-08-28 15 20 10l ソケットを仕込む為に穴を拡げる加工していますが 板状のパーツではないのとサイズが大きいので ドリルで穴をあけるだけではない為、意外と時間がかかります。   写真 2018-08-28 16 46 12l 写真 2018-08-28 16 46 36l   ソケットサイズはE12で、ソケット本体はなるべく見えないように 高さの調整を何度も行います。 ここまできたら残りは、コードを通す穴あけになります。   写真 2018-08-28 16 47 05l   コード穴の位置に決まりはありませんが 木ではなく鉄になるので、簡単にはいきません。 ビンテージ品の為、基本的には失敗は許されませんので 数ミリ単位で、一の調整をして横ずれしないように慎重に進める必要があります。   写真 2018-09-01 14 59 17l 磨き、クリーニング、穴あけ、調整などを経て完成です。   コンセント式のランタンランプは現行品も沢山あり 容易に手に入りますが、やはり惹かれるのはビンテージですが 加工が大変。   でも古い物が好き。 これだけで、頑張れます。   それでは、今日はこの辺で。      
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