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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

次へ繋ぐ。

**お知らせ **

西日本の豪雨で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一部配送遅延に関して
大雨の影響により、一部地域ではショップからの受注確認の連絡や配送の遅れが発生する場合がございます。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

・Point No.39、Point No.38、Chambre de nimes BROCANTE 3店舗は水曜定休となります。
・French country「Chambre de nimes BROCANTE」 も仲間入りです。どうぞ宜しくお願い致します。
一部商品値下げのお知らせ。
自転車店頭在庫に関してのお知らせ
・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

写真 2018-07-22 17 27 01l

 

こんにちはサナシンです。

 

ビンテージ品の多くは、当時の仕様のままで販売されていますが

現代でも使えれば同じ仕様でいいですが、おそらく使えない物がほとんどです。

現代でも使えるように直す事で、次へつながっていき更に今後も残っていくと思っています。

 

本日次へつなげていく為に直すのは、ランタンランプです。

 

写真 2018-07-22 17 27 13l

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こちらは元々バッテリーを中に入れて使用されていた物ですが

既になく電気が点く事はありません。

ただし、加工を行い仕様を変える事で新たに使えるようになります。

 

折角使えるようにするので、電球も豆電球ではない物を使えるように

していきます。

 

まず、全く見た目を変えずに電球を付ける場合は、バッテリーが入っていた

箇所に電池ボックを入れる事で点ける事は可能ですが、おそらく不安定で

何よりもすぐに電池が切れてしまう可能性があります。

その為、今回はコンセント式に加工を行っていきます。

 

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写真 2018-07-22 18 11 18l

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まずは、豆電球のソケットを取り外します。

ビスで固定されているだけなので簡単に取り外せたので

ソケット以外もすぐに外れました。

スイッチのみそのまま使う為捨てずにとっておきます。

導通チェックを行いしっかりといきていましたので新しい物に

換えずに済みそうです。

 

写真 2018-07-22 18 13 32l

写真 2018-07-22 18 13 24l

 

これからが少し大変で、まずソケットを組み付けるのですが

今回はガラスを外して使うという前提ではないので

高さに制限がありなるべく中に入る様にします。

 

その為には、ソケットの直径よりも少し大きな穴を空けます。

ソケット穴以外にも、コード穴とソケットを固定する為の

スレッド穴を空けていきます。

 

おそらくここが一番大変です。

 

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ビンテージ品の修理を長らくやっていると穴の位置を見ただけで

完成の大まかなイメージが出来て来るようになります。

 

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最後にソケットにコードを接続してスイッチは

元のコードを外して新たにつけるコードを取り付けます。

 

ここまでくれば完成したも同然です。

 

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写真 2018-07-22 20 00 15l

写真 2018-07-22 20 00 21l

完成。

 

今回は、上部のガラスサイズに制限がある為

使用出来る電球も限られていきますが、おススメの物が

有りますのでそちらを付けて写真を撮ってみました。

 

写真 2018-07-22 20 00 33l

写真 2018-07-22 20 01 01l

 

揺ら揺らと日が燃えている様な電球です。

明るさはありませんが、面白いです。

明るさをが必要な場合は、ボール型も電球などを付ける事で

更に実用的になります。

 

こちらの商品はchambre de nimes BROCANTEで取扱っています。

 

それでは今日はこの辺で。

 

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