MISC

BICYCLE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

自転車日和。(French bicycle)

自転車日和。(French bicycle)

【お知らせ】

・GaRAKUTA市4/29(Sun)11:00~17:00開催‼

@JP PARKING 油面交差点至近 http://misc.co.jp/garakutaichi

・Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

New arrival ページ
一部商品値下げのお知らせ。
自転車店頭在庫に関してのお知らせ
・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

point_no39_running

 

こんばんは、杉村です。

今日は暑かったですねぇ。出かけるのも天気に左右されてしまいますが、

気温28℃を越えると半袖を着て自転車で快走したくなります(^^)

 

最近は外に出やすい天候が続いているので

お店に自転車を見に来られる方やメンテナンスでご来店される方が気持ち増えた?かな。

 

point_no39_running

 

いきなりですが、今日は私の個人的な見解で

「絵になる自転車たち」の内一台をご紹介させてください。

 

フランス製 推定1960年代のAUTO MOTO「RUNNING」。

AUTO MOTOというメーカーは1902-1965まで存在していた様なのですが、

トレードマークはクローバーの葉。でもこの車両は英語で「RUNNING」だし、

クローバーも見当たらない。。。

 

でも、1950年のカタログにほとんど同じ形の自転車が載っているのです。

 

ebykr-automoto-catalog-page

Ebykrよりお借りしました。

素晴らしい自転車を残しながらも消えてしまったメーカーがとても多いフランスでは

こういった事がよくあって、製造元まで中々たどり着けないのですが、

このカタログは糸口になりそうです(^^)

 

point_no39_running

ただ置いておくだけでも、絵になる自転車って

なんだか気分が上がりますよね。

 

私は古い物にしか出せない独特の空気感がとても好きで、

正直こういった雰囲気を持つ一台は垂涎もの。

 

point_no39_running

 

今日は長々と古物マニアのつぶやきにお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

来週には「GaRAKUTA市」も控えているので、そろそろ帰って英気を養います(^^)

 

それでは、また。。。

 

 

SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。

【facebook】

【Instagram】

Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店

Furniture Page

Bicycle Page

SHOP MAP

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Translate »