MISC

BICYCLE PARTS

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

アクセンクトウ。

アクセンクトウ。

・Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

New arrival ページ
一部商品値下げのお知らせ。
自転車店頭在庫に関してのお知らせ
・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

point_no39_akusenkutou

 

こんばんは、杉村です。

桜がほぼ満開ですね。けっこう葉桜が好きだったりするので、

こういった新緑のミドリを見ると気持ちが上がります。

 

さて今日は、私からは久々の自転車ネタ。

少しマニアックな話になってしまうので、あまり好きではない方は飛ばしてください(^^;)

 

point_no39_akusenkutou

 

少し前に自転車のシフト不良で入庫したRaleigh sports 3speed。

発電機を搭載したダイナハブなのですが、漕ぎ出しに滑る。との事。

当初は、あ~。よくあるやつね。ぐらいの気持ちで思っていて、スタッフのサナシンがいざ決戦。

 

point_no39_akusenkutou

 

今までの事例としては、ポールスプリングという髪の毛ぐらいの太さのスプリング折損。

合計4本入っているので、折れた箇所により何段目で滑るかが変わります。

 

しかし、、、ポールスプリングは折れていない。摩耗しているところを一つずつ確認して

作動テスト。組んで分解して。を数回繰り返し。

ん!?まてよ。

 

point_no39_akusenkutou

 

クラッチ大丈夫か?と二人で確認。

上の写真の中心にあるヒトデのような形をした部品がクラッチ。

よく見るとピンに当たる箇所が削れている。。。

 

これはピンを乗り上げちゃうかもな。と

早速交換。

 

ドンズバリ。

 

クラッチとドライブシャフトを交換して、内部清掃。

これにて一件落着となりましたが、思いのほか悪戦苦闘した1日でした。

 

さて、帰ってビールです。

 

それでは、また。。

 

SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。

【facebook】

【Instagram】

Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店

Furniture Page

Bicycle Page

SHOP MAP

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Translate »