MISC

OTHER

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

It was a wonderful almost 4 years.

It was a wonderful almost 4 years.

**お知らせ**

・Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

New arrival ページ
一部商品値下げのお知らせ。
自転車店頭在庫に関してのお知らせ

・「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

IMG_1077l

こんばんはカスヤです。

 

3月も半分を過ぎ、今日はあいにくの天気ですが、東京は気温がだいぶ上がって桜の開花も早まる模様。

この業界にいると春というのは、出会いと別れをつなぐことが多くなる季節ですが、

今春は私とPoint No.39 & No.38とお別れとなり、本日が最後のブログとなります。

 

最後までつたない文章となり、恐縮ではありますが、ご挨拶させて頂ければと思います。

 

3年と8ヶ月前にアルバイトから始まり、長いようで短い時でしたが、

右も左もわからないところからようやくこの世界の入口くらいには立てたかなと感じております。

 

古いものの世界はとても奥が深い世界であると同時に、懐の深さもある世界である為、

より多様な魅力があり、その時々でお伝えできる魅力が変化するということが発見できました。

 

販売するとは何か、製作・リペアの作業工程、より良い会社・お店にする為にどうすれば良いかなど、

一つ一つに向き合うことで、Point No.39を通してでしか得ることが出来ない

今後の人生において貴重な経験を積ませてもらったと思っています。

 

私はスタッフが気持ちよく働き、たくさんのアイディアが生まれ、

チャレンジしやすい環境から生まれる活気あるお店こそが、

お店とつながるお客様をはじめ、その他の多くの方々へも良きものを提供できるとの思いから

振り返ってみれば、その過程でお店の内部を引っ掻き回したことなど多々あったかと思います。

 

そしてそれはスタッフだけにとどまらず、お客様へもご迷惑をかけてしまったことも

一度や二度ではないはずですが、そんな中でも、お褒めの言葉やお礼を頂くたびに、

自らの成長の糧となるとともに未熟さを痛感する毎日でした。

 

言葉のボキャブラリーの無さをひしひしと感じながらこのブログを書いており、

私がこのようなことを書くのは相応しくないのは重々承知の上ですが、

Point No.39 & No.38は「魅力ある商品」と「それに勝るとも劣らない魅力と個性を合わせ持ったスタッフ」の

二つが融合したお店だと心から思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

そして、最後に私と関わって頂いた全ての方に改めて感謝を申し上げます。

どこかで見かけたらぜひ声をかけてください。人相は悪いですが笑

 

最後に、私が去年の春にアメリカで撮ったお気に入りの写真とともにお別れです。

IMG_9980l

空の高さが違うのではと錯覚するような世界の中で、ピックアップトラックに積まれたどデカいソファ。

実にアメリカらしい!!

 

ではまた。どこかで。

 

SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。

【facebook】

【Instagram】

Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店

Furniture Page

Bicycle Page

SHOP MAP

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Translate »