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1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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山歩きと消火器。

山歩きと消火器。

**お知らせ**

[Point No.38] 住所:東京都目黒区下目黒4-11-22 TEL:03-6452-4620

Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

・自転車店頭在庫に関してのお知らせ

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ

 

point_no39_yamaaruki

 

こんばんは、杉村です。

今日は、いろんな場所でお祭りをしていて

行き交う人たちの顔が少し紅潮していたような気がしました。

祭りやイベントは心弾みます(^^)

 

私は先週の宣言通り、休みを使ってに山に行って来ました。

やっぱり気持ちのリフレッシュは重要ですね。体重が5kgほど軽くなった気分です。

実際は飲んで食べてで、たぶん体重増えてますけど。。。(^^;)

 

 

昼間は山を散策して、夜は火をおこす。

う~ん。健康的。

point_no39_holiday

 

調理に火は必要な物ですが、昔から火の近くにあったもの。

その名も「消火器」。

昔はカッコいいデザインのモノがあったんですね。

 

point_no39_extinguisher

 

実はコレ。1910年代に作られたハンドポンプ式の消火器。

画になりますな。

あと数年で「Vintage」から「Antique」となるこの消火器は、水を吸い込んで

中に入っていた薬品(今は空っぽ)と混ざったところで消火活動。という中々な時間の掛かり具合。

 

これ以外にも、高温を感知してガラスに入った薬品が床に落ちて割れる。という

原始的なスプリンクラーもアメリカで見た事があります。

 

どちらも機能を発揮する時には、結構火が回ってるような気がしますが、

これらが無ければ今が無いんでしょうね。

 

またもや発明家に敬礼。

という山歩き~消火器のお話しでした。。。

 

Vintage Fire Extinguisher *OR489

 

それでは、また来週。

 

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