MISC

FURNITURE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

Oak wood desk.  

**お知らせ**

[Point No.38] 住所:東京都目黒区下目黒4-11-22 TEL:03-6452-4620

Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

・自転車店頭在庫に関してのお知らせ

・PRICE DOWNのお知らせ

・納品事例:S様邸

・納品事例:H様邸

・納品事例:OISEAU BLEU (オワゾブルー)@山形市

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

 

05031558_5364939a66bc4

 

こんにちはサナシンです。

 

ビンテージというとほとんどの方が、古くて雰囲気がある物をイメージしますが

実はそうでもなく、メンテナンスをしてきれいにした物や元々キレイな物など

様々です。

ただ、個人的にはビンテージはキズや塗装のダメージなどの使われてきた痕跡を楽しむ物だと思っています。

 

そこで、本日は大切に使われてきたデスクのご紹介です。

 

03141844_5322cf62013bd

 

荒々しいオークの木目が目を惹く天板ですが

贅沢にも天板以外もオーク材が使われていて

装飾などが無く長く使っていく事を前提にして作られたであろう

構造が現代では、新鮮に感じます。

 

IMG_7184l

 

通常取っ手などは、違う素材を使用する事が多いですが

こちらのデスクは本体と同じくオーク材です。

引出の穴は、本来は鍵が付きロックが掛かる様になっていましたが

今はありません。

穴がただ空いている状態にもかかわらず違和感は無く

デザインの一部にさえ見えてしまいます。

 

IMG_7183l

 

IMG_7188l

 

今まで使ってきた人物による落書きや使用時のキズが多数ありますが

これこそが、ビンテージの醍醐味だと思います。

もちろん全体の雰囲気を損なってしまうのは無しですが

このデスクに限っては、まったく違和感がありません。

 

IMG_7198l

 

ガタツキ防止のビスは、元々なのかあとから付けられた物なのかは

不明ですが、良いアクセントになっていてセンスが感じられます。

そして重要なのが、マイナスビスという事です。

 

IMG_7193l

 

 

Oak wood desk *TB096

 

前面同様使う事のみを考えて作られたらこそシンプルで

無骨な仕上がりになっています。

あえて背面を隠すのではなく、見せて使っても良いですね。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。

【facebook】

【Instagram】

Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店

Furniture Page

Bicycle Page

 

SHOP MAP

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Translate »