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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

Vintage Chandelier Repair.

Vintage Chandelier Repair.
**お知らせ** ・ [Point No.38] 住所:東京都目黒区下目黒4-11-22 TEL:03-6452-4620 Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。 ・納品事例:世田谷区代田 住宅 ・納品事例:9灯&6灯 Chandelier ・納品事例:神田鍛冶町(GEMS神田)「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。   写真 2017-04-07 16 04 01l   こんにちはサナシンです。   本日は、5灯シャンデリアのメンテナンス過程をご紹介致します。 まずメンテナンスを行う前に現状がどうなっているのかを 確認して作業を進めていきます。   写真 2017-04-07 16 04 19l   写真 2017-04-07 16 04 28l   コードは劣化してとても使える状態ではありませので 新しい物に交換をしますが、ソケットも古くなっていますのでコードの交換に伴い 一緒に新しい物に交換します。   それ以外の箇所は特に破損などもありませんので 作業を進めます。   写真 2017-04-07 16 08 35l   写真 2017-04-07 16 08 46l まず、ソケットを外していきますがビンテージ品の年代によって形状が異なり こちら年代の照明は、ソケットとコードが一体式になっている事が多いです。 ここでコードをカットしてもいいのですが、中の形状が分からない為 他の部分の分解も進めます。   写真 2017-04-07 16 09 30l   写真 2017-04-07 16 10 51l   写真 2017-04-07 16 12 47l 下側部分の蓋を外す事で、コードと上部のソケットが外れる仕組みになっています。 コードの通り道と通し方が分かりましたので、ソケットとつながっているコードはカットして 中心部分のコードの結線を全て外します。   写真 2017-04-07 16 27 59l   写真 2017-04-07 16 31 55l   更に細かく分解していきます。 どの様なソケットを使うかを考えますが 一番重要なのは、雰囲気を損なわない事です。   写真 2017-04-07 18 13 04l 使用した物は、陶器ソケットに真鍮カバーを取り付けた物で カバーはあえて磨く事をせずに本体との雰囲気を合わせました。 口金サイズは、E26になります。   写真 2017-04-07 18 23 53l   5か所ソケットを取り付け最後の中心部分のコードを 結線していきますが、コードの長さが重要で短すぎるのは 作業ができなくなってしまい、長すぎるのは収まらなくなってしまいます。 ちなみにこちらの照明は中心部分に心棒ある為 それを避けて結線が必要な為より長さが重要になります。   写真 2017-04-08 19 00 58l   残りのパーツを取り付けて完成となります。 最初の画像には、ガラスシェードがありませんでしたが アンバーシェードの5灯シャンデリアとなります。   照明の詳細は、後日写真を撮った際に ご紹介致します。   それでは、今日はこの辺で。   SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。 【facebook】 【Instagram】 Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店 →Furniture Page Bicycle Page

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