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FURNITURE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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Brass Straight Wood Screw.

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**お知らせ** ・ [Point No.38] 住所:東京都目黒区下目黒4-11-22 TEL:03-6452-4620 Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。 【NEW ARRIVAL 2016】 商品一覧はこちらから ・納品事例:世田谷区代田 住宅 ・納品事例:9灯&6灯 Chandelier ・納品事例:神田鍛冶町(GEMS神田)「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。   写真 2017-02-28 19 05 21l   こんにちはサナシンです。   本日は、ビンテージ家具の修理やメンテナンスに欠かせない マイナスビスについてのお話しをしたいと思います。   まず、なぜビンテージ家具にはマイナスビスが多いのかという事ですが 単純に当時はプラスビスが無かったからです。   今では、プラスビスを多く見かけますが実は プラスビスの歴史は、マイナスビスに比べるとはるかに浅く正式に 特許をとってからまだ100年も経っていません。 それに比べマイナスビスは世界で初めて出来たビスではるかに歴史があります。   写真 2017-02-28 19 06 45l   何年ごろからプラスビスが出来たかを知る事によって、家具の年代判別の指標となるのですが ビスは交換されてしまう可能性も高い為、総合的な部分で見ないと年代判別は難しいという事を ふまえますと1935年にアメリカで発明され特許をとっていますので、使用されているビスの多くがマイナスの場合は 1935年以前の可能性が高いです。   ただし、どの様な物でも世の中に浸透するには時間がかかりますので 便利で性能の良い物を発明したからと言って直ぐに採用されない為 1935年以降マイナスビスを使用した製品は作られていたと思っています。   写真 2017-02-28 19 07 13l   ビンテージ家具の修理で多いのがビスの破損や紛失で 見えない部分で使われているのはまだいいですが、見える箇所に プラスとマイナスが混じっているのはあまりいいとは言えませんが 日本では、マイナスビスを購入出来るところはほとんどありません。   Point Noでは、修理用としてアメリカからマイナスビスを仕入れていますので 少し前から販売を行う事にしています。 基本的にはエイジング仕様のみの販売ですが、ご相談頂ければ真鍮色の販売も致します。   販売は、1本からとなりますので修理用、趣味用でのご使用が 可能です。   ネットでの販売は、まだ行っておりませんので ご必要な方は、ご連絡をお願い致します。   それでは、今日はこの辺で。   SNSにてイベントの情報や写真などを随時アップしています。 【facebook】 【Instagram】 Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店 →Furniture Page Bicycle Page

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