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FURNITURE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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    03-3716-0640
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X-Leg !!

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[Point No.38]
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TEL:03-6452-4620

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【NEW ARRIVAL 2016】 商品一覧はこちらから

・納品事例:世田谷区代田 住宅

・納品事例:9灯&6灯 Chandelier

・納品事例:神田鍛冶町(GEMS神田)

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

写真 H29-02-04 19 27 15 (1)lこんばんは、カスヤです。

 

昨日は節分。春がもう間もなくといった頃ですが、強かった風も和らぎ少し暖かかったような気がします。

恵方巻よりも豆まきをして過ごす私ですが、昨晩の豆まきで思いっきり投げた為、

若干の肩の痛みと豆だらけの部屋を後にして今日は出勤しました。笑

帰ったら色々ケアをしないといけなさそうです。

 

さて現在取扱しているテーブルの中に触るのがワクワクする商品があり、この機会にご紹介したいと思います。

高さ調節する事が出来るテーブルで、二組のⅩ字脚が可動する事により調整が利きます。写真 H29-02-04 15 00 55l写真 H29-02-04 19 38 28l上の写真一枚目が低くしている状態。(高さ40cm程)ローテブルサイズ。

二枚目の写真が高くした状態。(高さ70cm弱程)低めのダイニングテーブルサイズ。

 

裏面を見ると部材がぐちゃぐちゃと沢山ある為、複雑な様に見えますが、

ストッパーを外して天板を押すと低くなり、高くするときは天板を引き上げる。

凄くシンプルな動きで高さ調整する為に、いろんな部材が関係し合いながら組み上っています。写真 H29-02-04 15 07 48l天板の両サイドが跳ね上げ式になっている為、天板サイズの調整まで出来る優れもの。

金物一つで支える構造ですが、下から突き上げないと天板が畳めない仕組みになっているので、

比較的強度があります。写真 H29-02-04 15 08 22l写真左側の丸棒と右側の板状部材に挟まれる様にして長方形の板状パーツが付いていますが、

これがストッパー兼スペーサーとなります。

ストッパーを機能させるとテーブルは高く使う事ができ、

天板の裏に張り付くようにストッパーを畳むと低く使う事が出来ます。写真 H29-02-04 19 44 21lそしてストッパーと対になって活躍するのが、この太いバネ。

実は二本取り付けられているのですが、とても固い強力なバネがついており、

このテーブルを寝せた状態では高さ調節が行えないくらいです。

しかし、ストッパーをはずして天板を下へ押すと簡単に下げる事が出来るという、

安全かつ使いやすい仕組みになっています。写真 H29-02-04 19 44 43l

普段は39に置いていますが、一見別物に見えるような姿で展示していますので、ぜひ探してみて下さい。

チラッとX字の脚が見えるので、目印になるかもしれませんね。

 

ではまた。

 

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