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Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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    FAX
    03-3716-0640
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Drawer Repair.

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**お知らせ**

[Point No.38]
住所:東京都目黒区下目黒4-11-22
TEL:03-6452-4620
Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

 

Daytona BROS vol.39に紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

写真 2016-06-11 19 15 19l

 

こんにちはサナシンです。

 

いつも自転車の修理ばかりですので

本日は、家具の修理のお話をします。

 

こちらは、お持ち込みで修理依頼を頂いた引き出しのなのですが

前板が外れてしまっている状態で、小口部分のダボが折れてしまっていました。

 

今回は、折れてしまったダボ部分に新たに新しいダボを入れて圧着を

行う修理となります。

 

写真 2016-06-11 19 15 29l

写真 2016-06-11 19 15 38l

 

写真 2016-06-11 19 16 01l

 

作業が終わってしまった後に写真を撮っていないことに気づいてしまいましたので

途中からとなりますが、お持ちいただいた引き出しはすべてのダボが折れているわけではなく

一部は残っていましたので折れている部分のみ修理をして

残っている物はそのまま使用となります。

 

折れたダボは、新しい物を入れるためにカットしてその後

ドリルで使って除去していきます。

ドリルを使う際、ダボの位置がずれないように穴をあけるのですが

同じサイズでいきなりドリルを使ってしまうとどうしても穴がずれてしまう為

細いサイズを使って中心部分に穴をあけてから同じサイズで広げていきます。

 

修理の場合、位置が完全に決まっている為片方がずれたから

もう片方で調整という事が出来ないのでずれが無いように行う必要があります。

 

写真 2016-06-11 19 16 37l

 

写真 2016-06-11 19 16 22l

 

前板の底板がはまる部分に、破片が残ってしまっているので

除去するのですが、底板を固定する為の金物が残っていて

傷つけずに外してそのあとに破片を取り外して

さらにペーパーで細かい破片や接着剤を除去します。

 

写真 2016-06-11 19 18 24l

 

後は、圧着して完了ですがその前に

仮組をして問題無ければ接着剤を使用しての圧着で完了です。

 

今回の引き出しはご購入頂いた物ではありませんが

お持ち込みで修理も可能ですので、ご相談下さい。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

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