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BICYCLE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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2/16(Tue) 発売雑誌 【2nd(セカンド) 2016年4月号 Vol.109】にて紹介されました。

2/10(wed) 発売雑誌 【CLUEL homme vol.6】 P136にて紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

 

写真 2016-03-05 14 21 49l

 

こんにちはサナシンです。

 

本日は、お客様お持込自転車の修理をご紹介致します。

長い間乗っていなく、春先の時期に直るのあれば乗りたいとの事で

ご相談頂き、修理となりました。

 

大きな破損などは見当たらないものの

長く放置していた為に、錆が広範囲に広がり

ビンテージ自転車の魅了が無くなってしまっています。

 

写真 2016-03-05 14 22 19l

 

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写真 2016-03-05 14 22 36l

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確かにここまでの状態の物ですと、他の自転車屋に持っていったところで

断られる可能性が高いです。

錆も内部まで侵食してしまい、メッキがはがれている部分もありますので

出来る限り落としていきます。

 

この様な状態ですと、再メッキを行う事もオススメですが

行った箇所のみがきれいになってしまいますので

今回は、行わずに進める事になりました。

 

クリーニングも大変そうですが、何よりも

ここまでの錆ですと分解に時間が掛かりそうです。

 

写真 2016-03-05 19 07 43l

 

写真 2016-03-05 19 18 18l

 

ステム、何とか外せました。

錆による固着とボルトがなめてしまっていて

工具がしっかりとはまらず苦戦しました。

 

これ以上なめてしまうと

どうやっても外れなくなってしまう可能性があった為

潤滑剤をさしては少し動かしてを何度も行い外しました。

 

写真 2016-03-05 19 07 02l

写真 2016-03-05 19 18 36l

 

ビンテージ自転車のコッタードクランクはただでさえ外しにくい事が多く

さらに、ここまでの錆だとピンが折れるか曲がるかなと思いましたが

何とか外す事が出来ました。

 

まだ、清掃前ですが磨耗や変形などもほとんど無い為

そもまま使う事が出来そうです。

 

写真 2016-03-05 19 18 03l

 

残りは、スムーズに外せる箇所ばかりですので、次は

清掃を進めながら各パーツのチェックを行います。

 

また次回、作業過程をご紹介致します。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

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