MISC

BICYCLE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

Bicycle Repair_2. 

**お知らせ**

[Point No.38]
住所:東京都目黒区下目黒4-11-22
TEL:03-6452-4620
Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

 

Daytona BROS vol.39に紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

写真 2016-03-05 14 21 49l

 

こんにちはサナシンです。

 

本日は、少し前にご紹介したSearsの続きをご紹介致します。

 

前回の記事はこちら→Bicycle Repair.

 

今回は、フルメンテナンスのご依頼でしたので

オーバーホールを行いましたが、中身は破損なども

ほとんど無くスムーズに進める事が出来

思っていたよりも早く終わらせられる予定でしたが

各部の錆落としやクリーニングにとても時間が掛かりました。

 

時間が掛かった甲斐もあってキレイにする事が出来ました。

 

写真 2016-03-05 19 07 02l

写真 2016-03-19 19 03 07l

 

錆も落ちて見違えるほどきれいな状態にする事が出来ました。

 

大まかな箇所は電動を使い真鍮ブラシで細かい所を磨きながら

目の細かいスチールウールで磨きを繰り返し行いました。

 

他の箇所のパーツもこの様な作業を繰り返し行い

錆落しを進めていきましたが、ナットやワッシャーなどの細かいパーツも

磨いてから取付になる為、完成後の状態が楽しみですね。

 

写真 2016-03-05 14 22 09l

写真 2016-03-19 19 02 51l

 

フレームは錆やキズなども多数ありましたが汚れを落とし、ツヤを出しましたので

当初のただ状態が良くないというところから、丁寧に使われてきたビンテージという印象になったと思います。

こちらで、修理を行う際にフレームなどの塗装はげがある箇所などのタッチペンは

基本的に行わず、キズや錆をあえて残した仕上げにします。

 

タッチペンはどうしても目立ってしまうという事もあるのですが

実際に使われてきて出来た傷やさびなので、あえて残す事で愛着をもって頂きたいという

思いもあります。

 

写真 2016-03-19 19 01 23l

 

オーバーホールも残すところ3Speed hubのみとなりましたが

ここも一筋縄ではいかない部分ですので、各部チェックと組み上げを進めていきます。

 

次回は完成した姿をご紹介致します。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

Facebook Page;  facebook始めました。主にイベントの情報や写真などをアップしています。

Furniture Page

Bicycle Page

Point No.39 アンティーク家具とビンテージ自転車のお店

SHOP MAP

Translate »