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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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2/16(Tue) 発売雑誌 【2nd(セカンド) 2016年4月号 Vol.109】にて紹介されました。

2/10(wed) 発売雑誌 【CLUEL homme vol.6】 P136にて紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

 

 

写真 2016-03-25 17 53 43l

 

こんにちはサナシンです。

 

本日はお持込頂いた照明修理をご紹介致します。

 

こちらの修理内容は、ブラケットランプとして使用出来るようにとのご依頼です。

元々は、ベースが付いていた物だと思われますが

ご購入時には無かった様で新たに取り付ける作業となります。

 

写真 2016-03-25 17 53 59l

写真 2016-03-25 17 54 48l

 

構造はシンプルで、通常の修理などでしたらスムーズにいく物でしたが

ベース部分が無くなってしまっている事と時間も限られていた為

製作するという作業ではなく修理用などでストックしているビンテージパーツから

使えそうな物を探して加工する作業で進めました。

 

写真 2016-03-25 17 55 05l

写真 2016-03-25 17 55 11l

 

画像のパーツを加工して取り付けを行います。

 

元々天井から照明を吊るす際に使用されていた

ビンテージパーツでしたが、こちらを加工してブラケット用のベースにしていきます。

 

写真 2016-03-25 17 55 25l

 

このままでは、パイプが長すぎて本体の重さで変形してしまう可能性がありますので

ギリギリまで短くする為にカットしていきます。

 

写真 2016-03-25 18 03 01l

写真 2016-03-25 18 10 14l

 

カット後は壁に固定する為のビス穴をベース部分にあけていきます。

ベースが小さいため、穴の位置が重要で外過ぎず内側過ぎずの

場所で穴をあけます。

 

ここまでの作業で、一通りが完了ですので

本体と合わせて具合を見ていきます。

 

写真 2016-03-25 18 34 08l

 

違和感無く馴染んでいて問題ありませんね。

照明自体が、工業系でとてもいい風合いが出ていましたので

ビンテージパーツでサイズの合う物があってよかったです。

 

今回の様な修理はもちろん、コードの引き直しや

その他の修理もう受け付けておりますので

お気に入りの照明が壊れてしまった際などは、一度ご相談下さい。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

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