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REPAIR

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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    目黒区下目黒6-1-28
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    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
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    http://p39-clowns.com/

How to repair.

**お知らせ**

・11/28 Point No.39 リニューアルしました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

[Point No.38]
住所:東京都目黒区下目黒4-11-22
TEL:03-6452-4620
Point No.39、38 共に水曜定休です。

2015122195150.jpg

 

こんばんは、スギです。

少し前にご紹介させて頂いたこの椅子。→過去の記事はこちら

今日は、この椅子の修理のお話。

 

2015122195543.jpg

数日前に、売約済みとなってしまったのでご購入いただくことは出来ませんが、

Point No.39では、こういった修理を行い、お客様にお渡ししています。

まずは、上の写真に見えている座面。こちらは修理前。

 

この座面は、塗装がところどころ剥げてしまって、

少々悲しい状態になっています。。。

さて、これをどのように直すのか??

 

はい。まずは全ての塗料を剥離するのですが、剥離も塗ってある塗料によって剥離剤を選び、

その後、面をならすためにサンダーがけ。

残念ながら写真がない。。。

 

そして、他の部分と色あわせを行いながら

剥離した部分を塗装します。

 

塗装後がこちら。

2015122204642.jpg

 

色を合わせるためには、総剥離するのが一番手っ取り早いんですけど。。。

そうするとこの椅子が持つ風合いも無くなってしまうし、価格も倍ぐらいになっちゃいますからね。

行き着いた先がこの方法。

色合わせにはとても神経を使うし、塗料の種類も沢山持っていないといけないので

DIYとなると少々難易度が上がりますが。。。。

 

201512221116.jpg

側面部分は剥離をせずに、そのままの状態。

まったく分からないぐらいにはなりました!

 

塗料選びを間違えると、また剥離からやり直しします。

お客様に喜んでもらうには「まあ、いいや」は許されないんですよね(^^)

 

あとは、座面のぐらつきの原因だった座面下の金具も溶接したし、

20151222140.jpg

 

各所のぐらつきを再圧着で直したら、完成です!

もうすぐお渡しです。今回も喜んで頂けますように。。。

 

それでは、また。。。

 

 

過去の記事はこちら

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