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MISCx杉野服飾大学短期大学部、気仙沼縫いっこぶらぐ支援

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第2回 MISCX杉野服飾大学短期大学部 気仙沼縫いっこぶらぐ(KRA)支援プロジェクト
5月17日から19日までMISC2名、杉野さん3名で2回目の気仙沼訪問をしてきました。
今回から完全ボランティアの制度となっております。
今回は17日夜新幹線で一ノ関まで行き、レンタカーを借りて気仙沼へ入りました。
目黒から4時間ぐらいで到着しました。以前は目黒より車で行っていましたが、かなり
疲れるので今回から電車になりました。かなり体の疲れは違います。
18日の午前中だけ自由な時間があり、被災地の見学をしました。
早起きして、陸前高田の軌跡の1本松をまず見学しました。
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海岸から2kmぐらい何もない状態です。ここでの生活は全壊です。
なにか陸前高田は震災から2-3日食糧がいきわたらなかったと聞きました。
道路が寸断され、大変な状況だったらしいです。気仙沼はまだよかったと
気仙沼の方々はおっしゃっていました。被災地のひどさを比べるのはおかしいかと
思いますが、2年以上過ぎて、、、何もない・・・・今は防潮堤をつくるトラックが
ガンガン走っています。そのために道路が整備されました。
高田のひとは、もっと奥の方で暮らされているみたいです。
ここの松林は1万本以上あった素晴らしい松林の公園がここにあったみたいです。
コンクリートの壁は作らないでほしい、、、
そして、南三陸へ、、、、
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ここが、女性が最後まで逃げてくださいとアナウンスしていた防災センターです。
南三陸も海から2KMは全壊です、、、2011年7月には、色々なものがありましたが
ただそれが無くなっただけ????本当にあれから2年2カ月がたってこの状態、、、
言葉が出ません。お昼は南三陸名物のウニ丼を歌津というところでお弁当にしてもらい
すぐに気仙沼(KRA)に引き返しました。本当に被害が広範囲でひどすぎる!!!
1時からは気仙沼復興協会KRAの福祉部の方に、仮設住宅の人達に手作りの小物を
作れるように、お弁当袋、スカーフの作り方を指導しました。
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1時から3時頃のつもりが、、4時、5時になってしましました。
大阪から、ボランティアの人たちにマッサージをして支援している方々にマッサージを
してもらい、みんなリフレッシュしました。
ここからは楽しい、夜の宴、、、、(シークレット)
翌日、朝6時起床、、
チェックアウトして9時から、縫いっこぶらぐの方に、新製品の指導や現状の問題点など
話し合い、指導をしました。
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午後からは新しい縫いてさんも参加して引き続き、行いました。
4時には出ないと新幹線に間に合わないので、、、ぎりぎりまで
ワークショップをしつつ、別れがつらく、、、まだここにいたいと思いつつ
東京へ帰りました。
一ノ関6時で家に着いたのが10時過ぎなので、、、、かなり体には
負担のない、、プログラムでした。
今後も出来る限りこの支援プログラムは続けて行きます。
皆様、KRAで作って頂いたもの(バッグ、小物)をお買い上げ頂き
気仙沼を今後も支援してください。
復興はまだまだ時間が掛かります。
仮設住宅に後2年は暮さなければならない状況の人がたくさんいます。
その環境は想像以上に大変な状況です。私なら我慢できません。
震災、被災地のことを忘れることなく、不自由な生活を強いられている
方を少しでも助けて行こうという気持ちを持ち続けてください。
株で儲けた方は、寄付されてもいいかもしれません。
事業で稼ぎすぎた人も、節税に寄付は???
とにかく、、忘れないと言うことが大切だと思います。
宜しくお願い致します。

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