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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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Copper lamp.

**お知らせ**
Bicycle レストアフリーク に紹介されました。
Lightning 別冊 Daily U.S.A.で商品が紹介されました。
mono magazine No.677で商品が紹介されました。
Loop magazine Vol.13に掲載されました。
COOL Trans 2012.6月号に掲載されました。
Go OUT 2012.5月号 Vol.31に掲載されました。
Free & Easy 2012.3月号 No.161に掲載されました。
Bicycle Plus Vol.2に掲載されました。
配送料金表 (検索チャート)ページ UPしました。
通販のクレジットカード決済開始しました。
Leather saddle bag 販売開始。


こんばんは! ミヤモトです。

早速!
今日も昨日に引き続きデスクランプのご紹介です。

真鍮の物は比較的多く入荷しますが
今回のは総銅製です。

加工のしやすい銅は延びもいいのでこのような絞りの強い形にも
容易に対応できます。
この照明はスピニングという機械によって作られており、
正確な回転体が魅力です。


この鎚目が非常にポイントなんです!
これが同じ大きさでキレイに均等に打たれていることが
鍛金の仕上げの見所ですよね◎

余談ですが…
実は私、金属を鎚で叩いて絞って成型していく”鍛金”という技法について
研究をし、実際に制作しておりました!
その伝統技法をせっかくなので今日は少しご紹介しますね。

はじめは全て一枚の板。


これに火を加え、なました物をひたすら叩いていきます。



必要な物は鎚とこのあて金。
このようないろんな形状のあて金の中から
縛りたい角度に合わせて選びます。



木台に刺さっているのがあて金です。
これと銅版の隙間を叩いて縛っていくわけなんです。
叩いたらなまして・・・と何度も何度も繰り返し、
そして最後はこのように!



整っていくんです~。すばらしい。

なんとなく・・・伝わりましたでしょうか?(^^;)

商品とは話がそれてしまいましたが、
銅という金属の魅力が少しでもお伝えできていれば嬉しいです◎

さ。
話を戻しますね!



こちらの照明もシェードはクリップタイプです。


ソケットは雰囲気を生かすため、アウターのみ古い物を使用しています。
中身は新しい物ですのでご安心ください。

また、スイッチ付きなので手元でオンオフが可能なのが嬉しいところです(^^)

そして実は!


下のベース部分のデザインが違う物がもう一点!

ふたつ揃えられてもかわいいですよ~◎

ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね♪

それでは今日はこの辺で*

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