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ORNAMENT

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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Swank return clock Lighter.

**お知らせ**

Lightning 別冊 Daily U.S.A.で商品が紹介されました。
mono magazine No.677で商品が紹介されました。
Loop magazine Vol.13に掲載されました。
COOL Trans 2012.6月号に掲載されました。
Go OUT 2012.5月号 Vol.31に掲載されました。
Free & Easy 2012.3月号 No.161に掲載されました。
Bicycle Plus Vol.2に掲載されました。
配送料金表 (検索チャート)ページ UPしました。
通販のクレジットカード決済開始しました。
Leather saddle bag 販売開始。

こんばんは、スギです。

今日はとてもイイ天気で、多くの人が目黒通りを行き交っていましたね。
Point No.39は相変わらずのんびり営業しています。。。(^^;)

そういえば、先日ブログでお話しさせて頂いた
今、私が読んでいる本。「1Q84」
著者が「村上 龍」になっていましたね(^^)
自身のブログを読み直して笑ってしまいました。カンブリア宮殿!
正解は「村上 春樹」さんです。すみませんでした。

さてさて、上の写真。
これは、リターンクロックと言って、
戻ってくる時間を指し示す為の物です。しかも、ライター付き!

時計上部がパカッと開いて↓

そのまま火が点きます。さすがにオイルを入れてはいないのですが、
右側に付いているレバーを押し下げる→ひらく。→火が点く。という仕組み。

土台部分には

自分が居る国と外国との時差がすぐに分かるようになっています。。。。
どんな人が使うんだ??って感じですけどね(^^)
まあ、愛嬌という事で!

それから、
時計の下の部分には

どこに行っているか、何をしているか。とメッセージが表示できるように
なっているんです。
上の画像では、
「Gone for the day」 今日はいないよ。

「Out to Lunch」 昼食中。

他にも2種類ほどあって、意味もなくいじってしまうんですよね(^^)

このSwankというメーカー、アメリカのライターを製造・販売している会社なのですが、
昔は、ライターに時計を組み込んだりと面白い物を造っていました。

今では、ライターを造る会社なんて少なくなってきているでしょうから、
面白い物を造るなんていうのは、なかなか難しいでしょうね。

ちなみにこの時計は、動きません。

動かない時計は無駄だと思うでしょう?

この存在感。無駄じゃありませんよね。

それでは、また。。。

過去の記事はこちら→Point No.39 Blog

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