MISC

BICYCLE

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

Phillips bicycle !!

**お知らせ**
Loop magazine Vol.13に掲載されました。
COOL Trans 2012.6月号に掲載されました。
Go OUT 2012.5月号 Vol.31に掲載されました。
Free & Easy 2012.3月号 No.161に掲載されました。
Bicycle Plus Vol.2に掲載されました。
配送料金表 (検索チャート)ページUPしました。
通販のクレジットカード決済開始しました。
Leather saddle bag販売開始。

 

こんにちはサナシンです!

昨日は約束があり渋谷に行ったのですが
人、人、人でした。

丁度、神宮花火が行なわれていた事もあり
沢山の人がいた様に思えますが
個人的には都内での花火は苦手です。。。

こちらに出て来て始めて行った花火の
印象があまりよくなかた事もあり
それから一度も行っていません。

外国人の私が思う日本の花火は
耳で楽しみ、目で楽しみ、そして色々な屋台の匂いで
楽しむ事だとおもっています。
ただ、理想と現実は違います・・・

本日は昨日に続き自転車のご紹介致します!

こちらは、Phillips Roadmaster
おおよそ40年代頃の物になります!

Phillipsに関してはほとんど資料が
ありませんが、私の知る限りこのメーカの始まりは
古く1870年となっていますが創業当時は
Phillips Cycles Ltdという名前ではなく
J. A. Phillips & Co. Ltdという名前でした!

ちなみに同じイギリスのラレーは
1886年創業となっています。

色々省略致しますが
1960年にラレーと統合をして
傘下に入ります。

これ以前にもラレーやフィリップス
BSAやHumber、Robin Hood などが
M&Aを行なっていた為、車両の年代特定が難しくなています。

Phillipsに関してのお話しが大分それてしまいましたが
私が言いたい事は、ラレーなどの傘下ではなく
オリジナルのPhillipsという事です!!

その為、色々な所にPhillipsのネームが入っています!

ハンドルとステムが一体型になっている
この部分にも、Phillipsと入っています!

ブレーキはキャリパーブレーキやコースターブレーキなどではなく
フロント、リア共にロッドブレーキとなります。

チェーンギアにも、Phillipsと入っています!

この年代の車両は多くが
スキップテュースと呼ばれる特殊なチェーンをしているのですが
このPhillipsは通常のチェーンですので、日常的にも
使用する事が可能です!

そしてペダルにもネームが入っています!

変形なども無く、動きも鈍くなっていませんので
まだまだ使用可能です!!

やはり40年代以前のヘッドバッチは
とてもいいですね!

この年代の自転車のヘッドバッチを
集めている人が居ても不思議ではないですね!

現在この車両は、店頭にて試乗も可能となっておりますので
気になる方は、お問い合わせください!

Phillips Roadmaster

それでは今日はこの辺で。

——————————————————————–

ブログをご覧頂いている皆様に
お願いあります。

2012.8.10に自宅の前で、自転車が盗難にあってしまいました。

車両の詳細を記載致しますので、見ていただければと思います。

メーカー:Schwinn
ヘッドバッチが特殊で、同じビンテージ車であっても
ほとんどこのデザインは日本では見かけず
復刻などもされていません。



モデル:TRAVELER
チェーンガードにモデル名が入っています。

ダウンチューブとシートチューブには
Schwinnのロゴが入っていますが、シートチューブには
Arnold, Schwinn になっています。

リム&ハブ:F.Schwinn R.Bendix 2 Speed Automatic
フロントのSchwinnのロゴは筆記体となっています。
リアのBENDIXは日本ではとても珍しくほとんど乗っている方は
いません。
リアハブの真ん中に3本の赤い線が入っています。

ブレーキ:F.ハンドブレーキ R.コースターブレーキ
私の車両は、アメリカ仕様にしていますので
フロンのみハンドブレーキですが、左側にレバーを付けています。
日本は右がフロントとなっています。

タイヤ:現行
Schwinn車の26インチは、特別な規格の為
日本ではタイヤが入手しづらくなっていますので
私は、リムを同じ年代の鉄リムを使用して
タイヤは現行品の26x1・3/8(サイドがアメ色)をはいています。

グリップは白で、Schwinnのロゴがはいています。
サドルは、白と黒のツートンカラーでSが真ん中にはいっています。
フロントにビンテージのキャリアを付けています。
フェンダーは、フロントのみ取り付けをしています。

上記に車両をどこかでお見かけになった方は
お店までご連絡をお願い致します。

03-3716-0640
Sanasinh(サナシン)

過去の記事はこちら→Point No.39 Blog

Facebook Page;facebook始めました。主にイベントの情報や写真などをアップしています。

Furniture Page 

Bicycle Page

Point No.39ビンテージ家具とビンテージ自転車のお店

SHOP MAP

Translate »