MISC

LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

Large Ship's Lantern.

**お知らせ**
Loop magazine Vol.13に掲載されました。
COOL Trans 2012.6月号に掲載されました。
Go OUT 2012.5月号 Vol.31に掲載されました。
Free & Easy 2012.3月号 No.161に掲載されました。
Bicycle Plus Vol.2に掲載されました。
配送料金表 (検索チャート)ページ UPしました。
通販のクレジットカード決済開始しました。
Leather saddle bag 販売開始。

こんばんは、スギです。
まだ引越しの時の筋肉痛が響いてて、
むしろ気持ちいいです(^^)

引越し先が少しベランダが大きめなので、そこに雨に強いランタンを置こうかどうか
検討中。
というわけで、今日は大型ランタンランプのご紹介。

通常、船や飛行機にはどちらに進んでいるのか分かるように
右舷側には緑、左舷側には赤、と色の付いたランプを装備するのですが、
室内や前方、甲板を照らす照明は色の付いた物ではありません。

なので、古い自転車のランタンランプの左右のガラスの色が違うというのも
ここからきています。

少し分からないですが、このランタンランプの両脇の小窓にも
右には緑、左には赤のガラスがはめ込まれているんです。

話しを戻して、

この大型ランタンは、実際にケロシンと呼ばれるジェット燃料や灯油と同じような成分の
油を燃やして点灯させていました。

なので、タンクの中にはほんのり灯油とは少し違った油の匂いが残っています。
この匂いが意外とヤミツキなんです(^^)

外には全くといっていいほど、匂わないので
油の匂いが嫌いな方もご安心を。

そして、中身は毎度の事ですが、
電球式に交換しています。
ただ部品を取り換えるだけならいいんですけどね。

見た目にこだわっちゃうから時間が掛かってしまいます。。。

アメリカでは、ランタンの中身を造って修理している人もいますが
普段の生活で、さすがに火を灯すのは火事の心配だったりありますからね。。

ランタンランプは、置物としても見栄えがいいし、
実際、灯りを採る為にも使えるので実用的でもあります。

今は沢山在庫もあるので選びたい放題ですが、結構な勢いで無くなっていますので
気にされている方はお早めに。

それでは、また。。。

過去の記事はこちら→Point No.39 Blog

Facebook Page; facebook始めました。主にイベントの情報や写真などをアップしています。

Furniture Page 

Bicycle Page

Point No.39 ビンテージ家具とビンテージ自転車のお店

SHOP MAP

Translate »